妊娠&授乳中の辛い風邪にも♪「はちみつ大根」がよく効く!

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そろそろ風邪が流行し始める季節。普段よりも免疫力が下がっているプレママさんや、授乳中のママは特に注意が必要です。

なかなか薬を飲むことができない妊娠中や授乳中、万が一風邪をひいてしまった時におすすめなのが「はちみつ大根」です。

風邪の予防や風邪の初期症状、喉の痛みや咳に悩んだ時には、ぜひ試してみて下さいね。

「はちみつ大根」ってなに?どうして風邪にいいの?

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はちみつ大根とは、その名の通り“大根をはちみつに漬けたもの”のこと。大根のはちみつ漬け、大根飴と呼ばれることもあります。

風邪の初期症状、特に喉の痛みや咳に効果が期待できると言われている、江戸時代から伝わる民間療法のひとつです。

大根に含まれるジアスターゼという消化酵素には、咳を止めたり、痰を出しやすくする効果があります。

また、大根をすりおろしたり、切り刻んだりすることで生成される成分、イソチオシアネートには、殺菌作用や抗炎症作用があるため、喉の痛みや咳を鎮める効果が期待できます。

さらに、大根の辛み成分であるアリルスルフィトにも殺菌作用があり、咳を鎮めたり、痰の切れを良くしたりするのに効果があると言われています。

はちみつにも抗菌作用があることが古くから知られており、アメリカやカナダの医学研究では、子どもの咳を鎮めるのに効果的であることや、抗生物質以上の抗菌効果が期待できることなどが報告されているそうです。

妊娠中や授乳中、幼児期の風邪対策にぴったり!

風邪の初期症状、特に喉の痛みや咳に対しての効果が期待できる、はちみつ大根。

必要な材料は、はちみつと大根の2つのみです。

自宅で簡単に作れるうえに、食品なので安全性が高いことから、妊娠中や授乳中、1歳を過ぎた幼児期の子どもでも安心して飲むことができます。

はちみつは、1歳未満の子どもには与えてはいけない食品のひとつなので、妊娠中や授乳中に摂取しても大丈夫?と思われるママもいらっしゃるかもしれませんが、妊娠中・授乳中のはちみつの摂取は、胎児や赤ちゃんには影響はないので安心して下さいね。

※1歳に満たない赤ちゃんについては、乳児ボツリヌス症の危険があるため、はちみつを口にすることは禁止されています。絶対に与えないで下さい。

はちみつ大根の作り方

ではここで、はちみつ大根の基本的な作り方をご紹介します♡

【材料】
・大根 5cm程度
・はちみつ 適量

【作り方】
①大根を薄めのいちょう切りにします。

②タッパーやガラス容器(可能であれば一度煮沸したもの)に大根を入れて、大根がひたひたになるくらいにはちみつを注ぎ入れます。

③冷蔵庫で4時間以上漬ければ、完成です。

大根を漬けっぱなしにすると臭みがでるので、一晩程度を目安に大根を取り除きましょう。

冷蔵庫で2〜3日、保存できます。

はちみつ大根の効果的な飲み方は?

【基本的な飲み方】

1日3回、大さじ1杯のはちみつ大根をそのまま飲みます。

喉の痛みや咳を一刻も早く鎮めたい、早く効果を出したい時には、この飲み方がオススメです。

【応用編】

大さじ1杯程度のはちみつ大根を、お湯や炭酸、ホットミルクや紅茶に溶かして飲んでもOK。ヨーグルトにかけて食べても美味しいですよ。

風邪の予防や日々の健康のために取り入れるなら、この飲み方がオススメです。

いざという時のお薬代わりに、また風邪の季節の健康のために、ぜひ取り入れてみて下さいね。
江戸時代から伝わる民間療法、妊娠中や授乳中でも安心して飲める「はちみつ大根」についてご紹介しました♡

とっても簡単に作ることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

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この記事を書いた人

Nagisa Miyamori

2012年よりAneCan、美人百花、andGIRL、CLASSY等の読者モデルとして活動。
現在は高知県高知市に移…

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