安全・快適に☆赤ちゃん乗せ自転車を選ぶときのチェックポイントは?

子育て・ライフスタイル

赤ちゃんは、首や腰が座ると自転車に乗せておでかけできるようになり、ママの行動範囲も広がりますよね。

赤ちゃん乗せ自転車といっても、種類は様々。デザインなど見た目で選びたいけれど、赤ちゃんを乗せて漕ぐのでママは安全性、快適性にもこだわりたいもの。

ママと赤ちゃんのライフスタイルや、ママの身長なども考えて選ぶようにしましょう。普段乗る場所はどういう道かなども考慮するといいですよ♪

【赤ちゃん乗せ自転車のチェックポイント①】BAAマーク

「BAAマーク」というのは、自転車のフレームの強度など、約90個の検査項目をクリアした自転車にだけ付与されるマークです。

「BAAマーク」がある自転車は、丈夫で安全な印。「BAAマーク」は、自転車のサドル下のフレームに貼られているので、確認するようにしましょう。

また、お子さんを2人乗せようとしているママは、『幼児2人同乗基準適合車』マークがある自転車を選びましょう。

2009年から、『幼児2人同乗基準適合車』の自転車であれば、6歳未満の子供を二人乗せることが可能となりました。

【赤ちゃん乗せ自転車を選ぶときのチェックポイント②】足がつくかどうか

当たり前のチェック項目にはなりますが、ママが実際に自転車にまたいで、足が地面につくかを必ずチェックをしましょう。

自転車の適正身長は、サドルや自転車の車種により変わります。自転車にまたがり、爪先が両足ちゃんとつくものを選びましょう。

二人乗せの場合や、まだ子供を乗せての自転車に慣れていない方は、足裏が地面にしっかり着くものを選んだほうが安全です。

慣れてきたら、サドルの高さを調節するようにし、最初は低めで乗りましょう。

【赤ちゃん乗せ自転車を選ぶときのチェックポイント③】タイヤの大きさ

自転車を選ぶときに迷うのが、タイヤの大きさだと思います。前後輪小径のもの、前輪のみ小径のものがあります。

タイヤが大きい方が漕ぐのは楽ではありますが、子供を乗せる場合のオススメは、小径タイプ。

小径タイプは、子供を乗せるときや降ろすときがとても楽です。前だけでなく、後ろも小径だと、子供が自分で乗り降りしやすくなります。

私も購入するときに迷いましたが、小径の方が乗せるときも降ろすときも楽なだけでなく、自転車を漕いでいるときもバランスがとりやすく、漕ぎやすいです。

また、タイヤは大きさだけでなく、太さもチェックしましょう。

細すぎると自転車は不安定になりやすく、太すぎても駐輪場などにはまらないこともあるので、使用する場所を考えて選ぶといいですよ。

【赤ちゃん乗せ自転車を選ぶときのチェックポイント④】電動アシスト

赤ちゃんを乗せると自転車は重くなるため、漕ぐのが大変になります。ママは荷物も多いものなので、なおさら大変かもしれません。

お子さんを乗せての自転車が不安な方は、電動アシスト付きもオススメです。

電動アシストのバッテリーは、容量により走行距離が違うので、用途に合わせて選びましょう!

【赤ちゃん乗せ自転車を選ぶときのチェックポイント⑤】チャイルドシート

赤ちゃん乗せ自転車を選ぶときは、自転車だけではなく、赤ちゃんが乗るチャイルドシートもしっかりチェックしましょう。

チャイルドシートにより適正月齢、体重は異なります。お子さんに合った、安全性の高いチャイルドシートを選びましょう。

5つのチェックポイントをご紹介しましたが、その他にも、ライトやかごなどもチェックしましょう。

ライトは、自動的に暗い場所でつくものがいいですよ。スタンドも、幅が広いものだと自転車が倒れにくくなります。

デザインや色だけでなく、機能もチェックして、ママも赤ちゃんも快適・安全に乗れる自転車を選んでみてください♪