潜在学習にもなる♪2/15発売の注目学習雑誌『小学8年生』って?

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『小学一年生』などで親しまれてきた懐かしの小学館の学習雑誌。

2017年2月15日に、新たに『小学8年生』の第一号が発売されます。

ユニークなネーミングで話題になりましたが、全学年向けの雑誌として名付けられたようです。

豪華な付録も見逃せない、子どもから大人まで楽しめる『小学8年生』の内容に迫ります!

潜在学習に!『小学8年生』の見どころ①『小学8年生』が誕生したきっかけ

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『小学一年生』から『小学六年生』までの学年別に、小学館より発売されていた学習雑誌ですが、少子化や出版不況の影響もあって、相次いで休刊に。

2016年12月には『小学二年生』も休刊となり、残るは『小学一年生』のみとなりました。

そこで2017年2月15日に誕生したのが、『小学8年生』。

「1~6」まで書き込める、デジタルの「8」をテーマに、全学年を対象として作られました。

「子供だましでない本格的な特集」として、子どもだけではなく大人も楽しめる、ユニークな内容になっています。

潜在学習に!『小学8年生』の見どころ②知識として記憶に残る学習雑誌に

全学年が対象となると、「小学1年生ではまだ難しい内容もあるのでは?」と思いますよね。

しかし『小学8年生』は、"潜在学習"の手助けになるように作られているんだとか!

潜在学習とは、まだ問題が理解できなくても、早いうちからその問題に触れることで、いざ習うときに理解しやすくなる、というもの。

最近では、インターネットによる学習も増えていますが、『小学8年生』の編集長は、

「ネットで得た知識は、すぐに忘れてしまいがち。雑誌を実際に手にとって読むことで、知識として記憶に残るのではないか」

と語っています。

いろいろな情報を、実際に楽しみながら触れることで、学習につながっていくのかもしれませんね♪

潜在学習に!『小学8年生』の見どころ③注目コーナーは「まんがで読む人物伝」

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今、世界中を賑わせているドナルド・トランプ米大統領が、「人物伝漫画」として登場!

難しい政治の内容も、アメコミ風の漫画で、分かりやすく紹介されています。

ドナルド・トランプ米大統領の幼少時代のエピソードや、選挙バトルの様子など、大人も読みたくなる内容になっているようです♪

また、漢字の学習のために、小学6年生までに習う漢字は、すべてルビをふって使用しています。

こういった細かい気配りからは、「もう一度原点にかえって学習雑誌を作る!」という、小学館の熱い思いが伝わってきますね。

潜在学習に!『小学8年生』の見どころ④付録が豪華すぎる!

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学習雑誌に欠かせない付録ですが、『小学8年生』も豪華な付録が満載です♪

第一号では、黒板アートが楽しめる「チョーク粘土」「黒板ノート」「黒板消し」の黒板キットの3点セットが付いてきます。

チョーク粘土は、こねて好きな形に変えて使うことができ、絵の具を混ぜれば、色も変えることができます。

絵を書いたり、伝言メモを残したり……と、使い方はアイデア次第!

黒板アートの書き方の記事と併せて、たっぷりと楽しむことができます♡

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子どもたちに人気のキャラクターものの付録も健在!

ドラえもんの日本地図ポスターでは、ドラえもんが日本全国の名産・名物に変身しています。

楽しみながら、地名を覚えることができますよ♪
隅から隅までユニークなコンテンツが勢揃いの『小学8年生』。

他にも、人気職業の養成学校の潜入レポートや、校長先生の仕事内容についての紹介、自然や生き物の不思議についてなど、楽しみながら学習することができる1冊になっています。

潜在学習として、親子でぜひチェックしてみてくださいね♪

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この記事を書いた人

Rei Tanaka

3歳の息子のママです!
ママに役立つ情報を発信したいと思います♪よろしくお願いします。

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