続編がスタート!話題の「コウノドリ」号泣必至な名言をおさらい♪

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2015年の人気ドラマ「コウノドリ」の続編が、2017年10月13日より放送されることが決定!

綾野剛(あやのごう)さんや星野源(ほしのげん)さんなど、人気俳優のキャストでも話題ですが、妊娠・出産といった重いストーリー展開で、涙なしでは見られない内容にも期待の声が高まっています。

続編の見どころや、第1シーズンの名言を振り返ってみましょう。

あの奇跡のドラマが帰ってくる!
「コウノドリ」の見どころは?

2017年10月に、続編となる新シリーズの放送が決定したドラマ「コウノドリ」。

鈴ノ木ユウ(すずのきゆう)さんによる原作マンガで、生まれてきた全ての人に捧ぐ「生まれること、そして生きること」をテーマとした物語です。

産婦人科医であり、ジャズピアニストでもある鴻鳥サクラを主人公に、妊婦とその家族を中心としたストーリーが展開されていきます。

出産のすごさを改めて考えさせられるドラマですが、新シリーズは、前作を超える感動のストーリーとなることでしょう。

■「コウノドリ」
2017年10月13日(金)22時スタート

ドラマ「コウノドリ」公式HP

ドラマ「コウノドリ」の豪華キャストにも注目♪

キャストは、前作と引き続き、綾野剛さんが主演として登場!

松岡茉優(まつおかまゆ)さんや吉田羊(よしだよう)さんら、お馴染みの女性キャストも引き続き出演します♪
そして、大ブレイク中の星野源さん&坂口健太郎(さかぐちけんたろう)さんも引き続き登場♪

第1シーズンでは、現場で「怒られます」と語っていた坂口健太郎さんですが、今では人気俳優として大活躍!

キャスト陣の成長ぶりにも注目です♡
また、新キャストとして、古畑星夏(ふるはたせいか)さんがNICUの看護師役として加わることに♪

前作では、小栗旬(おぐりしゅん)さんや石田ひかり(いしだひかり)といったゲスト出演も豪華だったため、新シリーズも見逃せないですね!

ドラマ「コウノドリ」の名言をおさらい!
①「君はいつか、人の何倍も幸せになることができる」

一度も妊婦健診を受診しなかった妊婦さんが病院に搬送され、脱走し……といった重いテーマからスタートした、前作の第一話。

出産後に、施設に行くことが決まった赤ちゃんに対して鴻鳥先生は、

「君はこれから人より何倍も辛いことがあるかもしれないね。

けど、君はいつか、人の何倍も何十倍も幸せになることだってできるんだ 。

負けるなよ 生まれてきて おめでとう」

と、赤ちゃんにエールを送ります。

全ての命が望まれて生まれてくるとは限りません。

それでも、全ての赤ちゃんが幸せになれるようにと願う姿が胸に刺さります。

ドラマ「コウノドリ」の名言をおさらい!
②「出産は病気ではない。奇跡なんだ。」

「100%安全なお産はない」と言われるほど出産は命がけで、産まれる瞬間まで何が起きるか分からないもの。

順調だったのに、赤ちゃんに障害があることが分かったり、母体の健康上、中絶することになってしまったり……。

そんな状況の中、第二話で鴻鳥先生が語った、

「出産は病気ではない。だから皆幸せなものだと思い込んでいる。

多くの妊娠出産を見れば見るほど思う。出産は奇跡なんだ。」

のセリフ。

普通に産まれてくることが本当に奇跡なんだと、改めて感じます!

ドラマ「コウノドリ」の名言をおさらい!
③「正直怖いよ。でもやっぱり産まれてきてほしい。」

赤ちゃんに障害が残る可能性が高いと分かった時、その選択は難しいものです。

第四話では、切迫流産により妊娠21週での出産となった夫婦が登場。

「この子がかわいそうだよ……」

と取り乱す妊婦さんに旦那さんは、

「かわいそうなんて言うな。必死に頑張っている赤ん坊がやってらんないだろ」

と一言。

「障害のある子の親がどんなに大変か想像つかないし正直怖い。」

「でも、やっぱり産まれてきてほしい。辛い思いさせるかもしれないけど、この子にできることはなんだって全部してやりてぇよ。」

と、逃げない覚悟を決めます。

あまりにも小さすぎる赤ちゃんを見て、ためらいもなく「産んでよかった」と語る夫婦。色々と考えさせれられますね。

ドラマ「コウノドリ」の名言をおさらい!
④「帝王切開は立派なお産です」

最近では、助産院でナチュラルな分娩にこだわったり、無痛分娩だったりと、いろいろな出産方法を選択できるようになってきました。

第七話では、助産院にこだわり、病院での出産を断固拒否していた妊婦さんに対して鴻鳥先生が、

「赤ちゃんの為にお母さんがいるんじゃない。お母さんがいるから赤ちゃんがいる。」

「帝王切開を受ける妊婦さんは、自分のケガや病気を治すためでもなく、赤ちゃんを守るためだけに命を懸けて自分から手術台の上に上るんです。」

「帝王切開は立派なお産です。」

と伝えます。

帝王切開は、「手術」といったイメージが強いかもしれませんが、どんな形でも、命がけで出産することには変わりないですよね。
涙なしでは見られない、ドラマ「コウノドリ」。

ドラマを見た後は、我が子を抱きしめ、産まれてきてくれたことを感謝するママも多かったのでは?

重いテーマではあるものの、どれも現実にあることとして知るべき内容ばかり。

感動の新シリーズも、ぜひチェックしてみてくださいね♪

コウノドリ ドラマ 名言 綾野剛(あやのごう) 星野源(ほしのげん) 坂口健太郎(さかぐちけんたろう)

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この記事を書いた人

Rei Tanaka

3歳の息子のママです!
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