子供にも増加中?注意したい『5月病』の対策&効果的なレシピ♪

グルメ・レシピ

環境の変化から受けるストレスが要因といわれる「5月病」。頑張ろうとする気はあるけれど、環境に適応できず、うつ病と似た症状が現れるとされています。

ストレスを受けると消費されるのが、ビタミンCです。このビタミンCを多く含んだ食事をはじめ、5月病対策に有効な方法を4つ、ご紹介します。

「5月病」の症状が現れるのはGW明け?!

一般的に「5月病」とは、就職や異動などの新しい環境の中で起こるとされています。やる気があるものの、環境に適応できないことが要因のようです。

大抵の方が、ゴールデンウィーク明けから症状が見え始めると言われています。

これは、長期の休み明けで出社する意欲がわかなかったり、ゴールデンウィークの疲れがどっと出てしまうためだと考えられています。

5月病対策!バランスのよい食事を心がけよう♪

引用:www.recipe-blog.jp

眠気を誘う働きや、不快な気持ちを抑えて精神状態を安定させる働きがあり、5月病対策として有益だと考えられている成分の中に「セロトニン」があります。

そのセロトニンを作る原材料であるトリプトファンは、必須アミノ酸の1つで、食事から摂る必要性があります。

トリプトファンは、主に牛乳などの乳製品やバナナ、ナッツ類、カツオなどに含まれています。

バランスのよい食事を摂ることが、結果として精神の安定にも繋がります。ストレスが溜まりやすいこの時期だからこそ、食事の内容には気をつけたいですね。

【朝の1品に加えたい!簡単バナナヨーグルト】

<材料>2人分
・バナナ 1本(食べやすい大きさに切っておく)
・ヨーグルト 100ml
・はちみつ 小さじ1~2
・くるみ 大さじ1(粗く砕いておく)

<作り方>
材料を全てボウルに入れ、混ぜる。くるみを上からかけたら、完成。

バナナには、トリプトファンのほかに、体の機能調節をサポートする働きがあるビタミンB1やカリウムが含まれています。

また、バナナ+ヨーグルト+はちみつの【食物繊維+乳酸菌+オリゴ糖】の組み合わせは、腸内環境を整え、便秘の改善にも効果的です。

ストレスが溜まると、一過性の便秘になる方もいるので、試してみてはいかがでしょうか。

5月病対策!ビタミンCを取り入れたレシピ

ストレスの負荷を受けると、体内では大量のビタミンCが消費されてしまいます。

ビタミンCは、水に溶ける性質を持ち、調理で失われることが多い栄養素ですが、ジャガイモやサツマイモなどのイモ類のビタミンCは、でんぷんに守られているため、調理による損失が少ないという特徴があります。

【ジャガイモとキノコのサラダ】

<材料>2人分
・ジャガイモ 1個
・しめじ 2分の1房


・醤油 小さじ1
・マヨネーズ・ヨーグルト 各大さじ2分の1

<作り方>
①ジャガイモは、いちょう切りにして水にさらす。キッチンペーパーをひいた耐熱容器に入れ、600Wで1分~1分20秒、様子をみながら加熱する。しめじも600Wで50秒加熱する。

②1の野菜の水気をよく切り、ボウルでAと混ぜ合わせたら、完成です。

5月病対策!昔からの友達に会う♡

昔からの友達に会うと、気分転換になりますよね。これが、5月病対策に有益な方法なのだそうです。

最近では、入園や入学といった環境の変化によるストレスで5月病の症状がでるお子さんもいるようです。

そんな時は、前から仲の良かったお友達と遊ばせてあげるのも良さそうですね♪

いかがでしたか?5月病対策として、家族の健康をサポートする4つのポイントをご紹介しました。

ご参考にしていただければ嬉しいです。