期間限定!絶対に残すべき「ベビー写真」のベストショット教えます♡

子育て・ライフスタイル

ベビーが生まれた瞬間から止まらないこと……それは「ベビー写真」を撮ることです♡

ただし、育児もスタートするので、写真を撮るタイミングも逃しがちになってしまうのが悩みの種。撮影のチャンスが短く、期間限定のシチュエーションなどもあります。

そこで今回は、後悔しないように、絶対に取って残すべきベストショットのタイミングやシチュエーションをお教えします。

期間限定♪ベビー写真のベストショット▶︎最初の1か月だけ「沐浴」

出産後、ベビーと帰宅した日から始まる「沐浴タイム」。ママにとっては、最初の難関でもあります。

ベビーを水の中に落とさないように、石鹸が目に入らないように……など、心配と焦りで、最初のうちはパニックになるママがほとんど。

そんなときに落ち着いて写真を撮るのは難しいのですが、沐浴は生まれて最初の1ヶ月だけの期間限定!

この時期を逃すと、沐浴の写真を残すことはできません。ご主人やご両親、親戚や友人、誰でも良いので頼れる人に撮影をお願いしましょう。

私は、主人が常に仕事で不在だったので、スマホに慣れていない母親に撮影方法を教え込んで、なんとか沐浴ショットを残すことに成功しました。

ベビーの気持ち良さそうな顔やギャン泣きしている顔を、本人が大きくなったとき一緒に見返せることが、今から楽しみで仕方ありません♡

期間限定♪ベビー写真のベストショット▶︎両手でバンザイの「ねんね」

ベビーがねんねのとき、両手の肘を曲げて、腕を上げながらバンザイのポーズを取ることが多く見られます。これは、体温調節をしているのだそう。

そして、このポーズはだいたい1歳以降から見られなくなってくる、と言われています。(※個人差があります)

この期間限定のショットも、見逃したくない、可愛すぎるポーズです♡

寝ている暗闇の中で写真を撮ることは難しいですが、しっかりと深い眠りに落ちたタイミングなら、少しぐらいの光では起きませんよ。

私は、何度もこの方法でベストショットをゲットしているので、きっと皆さんも大丈夫です。頑張ってくださいね♪

期間限定♪ベビー写真のベストショット▶︎卒乳前に「授乳」

授乳ショットも絶対に残したいベストショットの一つ。

なぜなら、1歳頃のお誕生日が近づくと、早い子は「卒乳」を迎えてしまいます。つまり、授乳も期間限定の写真となってしまうことの多いシチュエーションとなります。

1年あればいつでも撮れる!と、余裕で構えているのはNG。

育児で、毎日が矢のように過ぎていってしまいますから、こまめに撮影しておくことをオススメします。

さらに、離乳食が始まる頃から徐々におっぱいが小さくなっていくママもいるので、できるだけ立派なおっぱいを写真で残しておくのも、楽しい思い出作りになりそうですね♪

期間限定♪ベビー写真のベストショット▶︎「原始反射」も早めにパチリ♡

YouTubeでも話題になった、お尻の動きがかわいい「ギャラン反射」など、ベビーには「原始反射」と呼ばれる動きが幾つかあります。

手を触れたものを握ろうとしてギュッと指を折り曲げる「把握反射」は、泣ける写真として残す方も多いですよね。

家族愛を感じる、温かな写真になるので素敵です♡

これらの原始反射も、新生児期から、おおよそ1歳頃(中には長く続く反射もあります)にはストップしてしまう期間限定のものがほとんど。

今だけしか見れないキュートなベストショット。後悔しないよう、写真に残してあげてくださいね♪

ベビーの写真で残しておきたいベストショットは、撮るタイミングが難しかったり、期間限定だったりと、難易度が高いものばかり!

育児で忙しいママには、なかなか難しいかも知れません。

でも、我が子の人生で今だけしか見れない一瞬の仕草を、きれいな写真で残してあげることは、かけがえのない愛情のプレゼントになるはずです♡

ぜひ、時間を見つけてベストショットを撮ってあげてくださいね♪

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