えっ!そうだったの?見逃しがちな赤ちゃんケアの盲点とは☆

子育て・ライフスタイル

完璧にやっているようでも見逃してしまいがちな盲点はどんなことでもあるもの。
赤ちゃんケアで盲点となりやすい項目をご紹介します☆

tomi
tomi
2015.07.08

見逃しがちな赤ちゃんケアの盲点①しっかりと対策していてもあるもの☆

出典:www.babble.com

今や携帯電話でも情報が入手できる時代。何か迷ったらすぐ検索というパターンをとるママも多いのではないでしょうか?

でも、どんなに情報を頭にインプットしてしっかりと対策しているようでも必ず盲点は生まれるもの。

赤ちゃんのケアでも同じです。時にインターネットの情報よりも先人のママたちの経験が対処に適している場合もあります。

よくありがちな赤ちゃんケアのトラブルをご紹介いたします。

見逃しがちな赤ちゃんケアの盲点➁赤ちゃんの皮脂は大人の男性と一緒?乳児の肌ケア

出典:www.babble.com

赤ちゃんの沐浴に石鹸はOK?NG?新米ママが1番最初に迷う問題かもしれません。

産院で正しい知識を教えてくれるところもありますが、聞かずに終わって対処に迷うママも意外と多いように思います。

一般的に生まれてまもない赤ちゃんは、お母さんの女性ホルモンの影響で生後3か月くらいまでは皮脂の分泌が活発だといわれています。

肌は大人の男性のように汗や皮脂などが溜まりやすく、石鹸やベビーソープでやさしく汚れを洗い清潔を保ってあげることが必須です。

汚れてないから洗わなくてもいいのでは?はNGですよ☆

見逃しがちな赤ちゃんケアの盲点③意外な場所に汗疹?見えないところもしっかりケア!

出典:indulgy.com

夏の時期に多い赤ちゃんの肌トラブルに汗疹(あせも)があります。

首やおしり、背中などお風呂で視認できる場所はすぐに対策がとりやすいですが、普段髪にかかって見えにくいおでこ、それも髪との接点部分である上部の汗疹を見逃してしまう方が多いようです。

対策としては、汗をかいたらすぐふいてあげるのはもちろんのこと、髪に汗をかいていたらおでこをうちわなどで扇いであげるようにしてあげるといいですよ♡

見逃しがちな赤ちゃんケアの盲点④あれ…ものものらい?ケアする前にチェック!

出典:indulgy.com

「あれ?目のまわりが腫れているけどひょっとしてものもらい?」赤ちゃんの目のまわりが腫れていると心配でそう思ってしまうママも多いと思います。

でももしかしたら、その腫れは蚊のせいかもしれません。

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。それに加えまだまだ蚊に対する抵抗力がないため、刺されたらひどく腫れてしまうこともままあります。

特に目のまわりは皮膚が柔らかくボクサーのような顔になってしまう赤ちゃんも少なくありません。

眼科に行く前に目のまわりに蚊にさされたようなあとがないかチェックしましょう。腫れはだいたい3日もすればひいていくので大丈夫ですよ☆

盲点となりやすい赤ちゃんのケアについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
予備知識があれば対応もかわるもの。ご参考にしていただけたら嬉しいです。

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