子供に読ませたい!食に興味をもたせる絵本4選《年齢別》

子育て・ライフスタイル

絵本の読み聞かせには、メリットがいっぱいあります。
言葉を覚える、想像力を発達させる、物語や登場人物に共感することによって、心を豊かに成長させる情操教育の部分にも波及します。
今回は「食」をテーマにした、子供に読み聞かせたい絵本を年齢別に4つご紹介します。

子どもが興味を持つ!食に関する絵本① 0歳~1歳

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「くだもの」平山和子作

離乳食が始まったら、ぜひ読み聞かせていただきたい絵本です。
写実的な絵の絵本なので、そのまま読んでいただいても楽しめますが、絵本の中の果物を食べたら、
「さっき食べたリンゴだよ」
「このリンゴ美味しかったね」
と、絵本を見せながら言葉をかけてあげるのも子供の記憶の定着になります。

またこの絵本の優れたところは、カットされた果物とカットされていない丸ごと1個の果物を描いていること。子供の学習意欲を刺激することにもつながります。

さらに、スーパーで買い物をした時に
「絵本にあったスイカだよ、リンゴだよ」
と話しかけてあげると、子供の食への興味関心と学習意欲を引くのでオススメです。

日常生活とつなげて考えることのできる、素敵な絵本ですね。

くだもの

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子どもが興味を持つ!食に関する絵本② 1歳~2歳

「はらぺこあおむし」
作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

言わずと知れた世界的名作です。

カラフルな色彩、子供の興味関心を引く丸い穴、構成、いずれも素晴らしい絵本です。

食べ物の名前を覚えるのはもちろんですが、1歳半くらいになると、
「リンゴはど~れだ?」
「あおむしはど~こだ?」
など、絵本を使って子供と遊びながら学ぶこともできるのでオススメです。

親から子へと、ぜひ読み継いでいただきたい絵本です。
不朽の名作を、手に取ってみてくださいね。

はらぺこあおむし

¥1,296

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子どもが興味を持つ!食に関する絵本③ 2歳~3歳

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「おおきなかぶ」(ロシア民話)
A.トルストイ (著) 佐藤 忠良 (イラスト) 内田 莉莎子 (翻訳)

「うんとこしょ、どっこいしょ」
という印象的なフレーズに、懐かしさを覚える方も多いのではないでしょうか。

また、2歳にもなると少しずつ言葉が出るようになるので、絵本を見ながらパパやママと会話ができるようになります。

1歳までの絵本と比べると格段に文字数が増えますが、言葉のリズムが心地よいので楽しく読み聞かせられる絵本です。

「○○ちゃんのところにカブが来るまでに、たくさんの人が関わっているんだね」
「カブは土の中で育っているんだね」
などと、絵本を読み終わった後に話し合うのも、食への興味関心を引かせることになるのでオススメです。

おおきなかぶ

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子どもが興味を持つ!食に関する絵本④ 3歳~4歳

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「ピヨピヨスーパーマーケット」工藤ノリコ作

簡単な物語が理解できるようになる年齢です。
ママと一緒に行く機会が多い、スーパーマーケットでのお買い物を描いたこちらの絵本。

子供が自分が日頃見ている生活の実体験や経験とリンクしやすく、絵本の世界に抵抗なく入れる絵本です。

また、描かれている野菜や果物の名前を覚えるのにも、一役買ってくれます。

作中には、お菓子を買ってくれないママに対して、子供たちが不満をもらすシーンがあるのですが、このことに関して親子で「なぜママは買ってくれなかったのか」を話し合っても良いでしょう。

ポップな可愛らしいイラストと、ほのぼの温まるストーリーは、親子で一緒に楽しめますよ。

ピヨピヨスーパーマーケット

¥1,404

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ご参考になりましたか?
食への興味関心を持つことができる絵本をご紹介しました。
親子間のコミュニケーションにもなる絵本の読み聞かせ、ぜひ毎日の習慣にしていただきたいと思います。