もっと長持ち!もっと美味しく!知ってて得する食材保存の裏技4つ♡

グルメ・レシピ

せっかく家でお料理をしても少しだけ余ってしまう食材や食べかけのご飯。
仕方ないとはわかっていても、やはりもったいないですよね!
そんな食材や食べ残してしまったものたちを、もっと長持ちさせもっと美味しく保存する。
ちょっぴりお洒落な食材保存の裏技をご紹介します♡

長持ちして美味しい♪食材保存の裏技①余ってしまったケーキはリンゴ1カケでしっとり保存♡

私たちにとっても身近なフルーツ・リンゴからはエチレンという気体が多く発生しています。エチレンは他の野菜や果物と一緒に保存しておくと他の物を早く熟させる効果がある、ということは聞いたことがある方も多いかもしれません。

このため他のものに影響しないようリンゴを冷蔵庫に入れる場合はビニール袋などに入れ、口をしっかりしめて保存することがオススメされています。

逆にもっと熟させたいというものをりんごと一緒にビニール袋に入れておくと追熟がより進むため、まだ固いアボカドやキウイなどがある場合は近くに置いておく良いでしょう。

しかしもう1つ!リンゴを利用すると長く美味しく保存できるものがあります。それがデコレーションケーキ♡

お子さんの誕生日やイベントごとで可愛い大きなホールケーキを買ったものの、一日では食べきれなかったことがある方も多いと思います。

そんな時、冷蔵庫で保存する際にはカットしたリンゴ1カケラをケーキの箱に入れておきましょう!

リンゴが切り口から水分を蒸発させて、保湿効果を発揮してくれます。もともとのケーキの箱でも大丈夫ですが、密閉出来るタッパに入れておくと効果は倍増。ケーキの水分が十分に保たれ、たったこれだけで翌日もケーキはパサつかずにスポンジはしっとりと美味しく頂けます♪

長持ちして美味しい♪食材保存の裏技②ハーブはオイルと凍らせてお洒落に使いやすく保存♡

お料理のアクセントに香りづけに、とっても便利でお洒落なのがハーブ類。しかしハーブ類は意外に保存が難しく、また一度に大量に使うわけではないためついつい余らせてダメにしてしまうことも…。

そんな時にオススメなのが、オリーブオイルなどに漬けて凍らせてしまうこと!ご家庭の製氷トレーを使いハーブを小分けにしたら、そこにオイルを注ぐだけの簡単冷凍です。

オイルを冷凍?!と驚く方もいるかもしれませんが、小分けに凍らせられるため、お料理の際には一個取り出してそのままお鍋に入れるだけで簡単に使えます。ちょっとしたお魚のソテーや、温野菜のサラダにも。色々なお料理に使えてバリエーションが広がります♡

使用するオイルはオリーブオイルやココナッツオイルなど、お好みに合わせて変えて楽しんでもいいですね。

その他少し溶かしたバターと混ぜて再度冷蔵庫で固め、ハーブバターとして使えば生のままパンに塗ったり香りを楽しむこともできますが、こちらは保存期間は1週間程度。

長くハーブを楽しむなら、凍らせてしまうことがオススメです♪

長持ちして美味しい♪食材保存の裏技③サラダは食べる直前までキッチンペーパーをかぶせて♡

引用:yahari.jp

忙しいママが作るご飯では、サラダ用にと事前に野菜をカットし仕込んで冷蔵庫においておくというのはよくあることですよね。

食べる直前にドレッシングをかけるまでボウルやお皿に入れた状態で冷やしておいておきますが、その間にせっかくの野菜がしなしなになってしまったことはありませんか?

そんな時、保存するサラダの上に一枚キッチンペーパーを乗せて冷蔵庫にしまっておきましょう!

サラダやカットした野菜が傷んでしまう原因は、野菜から出る水分です。せっかくきちんと水切りしておいても、時間が経つと少しずつ野菜の切り口からは水分が出てきてしまいます。

そこで野菜の上にペーパータオルを1枚置いておくだけで、水分を吸収し通常より長い時間シャキッとした状態で保存することができます。水っぽくなってしまったサラダは、せっかくのドレッシングを薄めてしまうことにもつながります。しっかりと水分をおさえておくことでドレッシングの量を減らすことにも!

簡単一工夫で、ヘルシーに美味しくサラダを頂いて下さいね♪

長持ちして美味しい♪食材保存の裏技④食べかけの乾いたチーズはアレに浸して美味しく保存♡

あと一口だけ食べたい!と、食後やおつまみにチーズを1かじり。でもそのチーズ、翌日にはカピカピに乾燥していたりしませんか?

今は美味しいチーズが手軽に手に入る時代ですが、ナチュラルチーズなどは特に乾燥に気を付けないと、すぐにしっとりとした美味しい状態から悪くなってしまいます。

でも一度に食べきるのは難しいし、どうしたら?

そんなときは密閉出来るタッパなどにチーズを入れて、牛乳を入れて保存します!チーズが浸るくらいの量を入れたら、しっかり蓋をしてそのまま2~3日。

こうすることによりチーズが再び水分を吸収し、買ったときと同じような柔らかなチーズに戻すことが出来ます。

しかしチーズは発酵食品。牛乳に何日も浸しておくことに抵抗がある方は、固くなってしまったことを生かし、すりおろして粉チーズにするのも使える手です。いつもの市販の粉チーズより、少し風味豊かでリッチな気分になれますよ♡

また牛乳ではなくブランデーやラム酒に漬け込んでおけば、同じように水分を吸収して柔らかくなると同時に、香りも増してとってもお洒落なおつまみに!

カピカピに乾燥してしまったからと、チーズを捨ててしまうのはまだ早いですよ。

いかがでしたか?せっかく美味しい食材を買っても、なかなか食べきれないものも多いですよね。
でも捨てるのなんてもったいない!
リメイク料理を作ってみたり保存の裏技を使えば、普通に食べるよりもっとお洒落で美味しい料理ができちゃうこともあるんです。
色々な裏技を使って、便利に美味しくお食事を楽しんでくださいね♪