赤ちゃんと一緒に結婚式へ♡出席する際の心構えとマナーって?

子育て・ライフスタイル

友人からの結婚式への招待のお知らせ。幸せいっぱいの友人を祝福したい気持ちはたっぷり!

けれども。赤ちゃんを産んで間もない4yuuu!世代のママさんは、出席してもいいのか悩む方も多いでしょう。

そこで今回は、赤ちゃん連れでの披露宴出席について、心構えや当日注意すべき点をご紹介します。

榮樹実
榮樹実
2016.08.03

《心構えとマナー》結婚式に招待されたら……まずは何をするべき?

結婚式への招待をいただいたら、まずするべきことは「子連れで行ける?」と悩むところではありません。

そもそも、子連れでの出席を新郎新婦が良しとしているかどうかの確認を行いましょう。

赤ちゃん連れでの結婚式への出席は、連れて行くママ本人が大変なだけでなく、どうしても悪気なくぐずってしまう赤ちゃんが周りの空気を壊してしまう可能性を考えなければなりません。

新郎新婦にとっては、一生に一度の結婚式。

自分が子連れで行けるかどうか?というのはもちろん大きなことですが、それ以前にまずは、子連れでの出席について、本人たちがどう考えているのか確認しなければなりません。

赤ちゃんを産んだばかりと分かっている新郎新婦は、招待の時点で「良ければ赤ちゃんも一緒にどうぞ」と伝えてくれることもありますが、こうした一言がない場合には、赤ちゃんは一緒ではない前提での招待の可能性も大きいのです。

そんな時には、「できれば赤ちゃんを預けたいけれど、預けられなかった場合は出席を悩んでいる」ということを伝えてみましょう。

そうすれば、新郎新婦が「赤ちゃんも一緒にどうぞ」という思いなのか、「赤ちゃんを預けられないなら仕方ないね」という考えなのか、返答によって分かるはずです。

《心構えとマナー》赤ちゃんとの結婚式出席が決まったら!

赤ちゃんとの挙式・披露宴への出席が決まったら、まずは心構えとして、「結婚式の空気を壊さない」ことを念頭におきましょう。

子どもがぐずったり、泣いてしまうのが仕方ない……というのは、誰しも理解していることです。

しかし、泣く子どもを仕方ないからと言って放っておいて良いのかと言えば、それは全くの別問題。

どんなに近い親戚や友人の結婚式でも、子どもがぐずり出してしまった時には、空気を壊してしまうことがないよう、静かにその場を一旦離れ、お子さんを落ち着かせるようにしましょう。

新郎新婦の一生に一度の結婚式を壊してしまうことがないよう、それを第一前提として考えたいですね。

《心構えとマナー》時間帯と赤ちゃんの生活リズムに合わせた対応を!

0歳児〜の赤ちゃんにとって、毎日の生活リズムは大切なもの。出席予定の結婚式は、場合によっては夜の式の可能性もあります。

挙式・披露宴のスケジュールを確認したうえで、赤ちゃんの普段のミルクや食事の時間をできるだけ動かすことがないよう、準備をしておきましょう。

ただし、もちろん滅多にない特別な一日です。

神経質になりすぎないよう、「今日は特別な日だからね」と、その日ばかりはいつもと少し違うスケジュールになってしまっても仕方がありません。

むやみに生活リズムを変えることがないように注意をしながらも、赤ちゃん自身に声をかけ、負担が少なく一日を過ごせるようにしてあげましょう。

《心構えとマナー》ママのドレスアップにも気をつけて!

赤ちゃん連れでの結婚式出席は、泣いている赤ちゃんを抱っこをしなければならない時もあるでしょう。

いつも通りのドレスアップでは、染みや汚れが付きやすい生地であることも多いのです。

ぐずってしまった赤ちゃんを心置きなく、抱いてあやしてあげられるよう、ママのドレスにも少し目を向けておくと良いでしょう。

つるんとしたシルクやサテン生地のものは、ヨダレはもちろん、万が一赤ちゃんが吐いてしまった時などにはシミになりかねません。

オススメは、綿100%でも高級感を保てるレース地のもの。

赤ちゃん連れのときばかりは、高級感だけでなく、肌触りも意識したドレスアップを心がけましょう。

また、見た目は格好良いとは言えないかもしれませんが、万が一のときも考え、抱っこ紐の用意があると安心です。

いかがでしたか?

新郎新婦にとっては、大切な結婚式の一日。招待のお声がけをいただいたら、できるだけ出席したいのが本当のトコロです。

子連れでの出席が可能な場合には、しっかりとマナーを守りつつ、心からの祝福を行えると良いですね。

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