間違えやすい「敬語」の使い方を紹介!正しい言葉遣いで好印象に♪

子育て・ライフスタイル

ビジネスシーン以外でも、日常生活において敬語を使うシーンはたくさん。
よく使っている敬語でも実は間違っていることがあり、はっとすることが…

正しい言葉づかいで、好印象を持ってもらいたいですよね。
そこで今回は、間違えやすい敬語について、ご紹介します♡

「もちろん」を丁寧に言うと?

上司へのメールを作成中に「もちろん」を丁寧に言うと「もちろんでございます」かしら?と調べていたら、

そもそも「勿論」というのは「論じる必要のないほど、はっきりしているさま。言うまでもなく。無論。」という意味なので、使うのは控えたほうがよいという事を知りました。

「あなたに言われなくても」とか「論じる必要のないほどあたりまえ」というふうに受け取られてしまうことがあるんですね。

知らなかった・・

そこで、今回は知っていないと恥ずかしい!?間違えがちな『敬語』の使い方をご紹介します♡

「了解しました」!?

「了解しました。」ってフレーズ、目上の方にも使っていませんか?

「了解」とは「物事の内容や事情を理解して承認すること。了承。」という意味。

相手の考えや事情をわかった上で、それを認めますよ、という意味があり、上から相手を見て了承・許可を示す場合に使います。

だから、上司や取引先、目上の方に「わかりました」と伝えたい場合には、「承知致しました」や「かしこまりました」を使うと◎ですよ。

「お座りください」!?

電車の中で席を譲る際、「どうぞお座り下さい」と言ってしまったことありませんか?

「お座り下さい」は「座って下さい」の尊敬表現で、このフレーズ自体は間違いではないのですが、「お座り」はペットや動物に対して発する言葉であるためあまり好ましくないそうです。

「どうぞお掛けになってください」と言うのが◎ですよ。

また、お客様をお通しする際に「○○様をお連れしました」と言うのも誤り。

「○○がお見えになりました」や「○○様をご案内しました」が◎です。

「お伝えします」!?

会社で電話を取り次ぐ際など、ついつい言ってしまいがちな「お伝えします」という言葉。

よく耳にしますし、正しい謙譲語のように思えますが
取引先の人とお話しする際には、「○○に申し伝えます」や「申し伝えておきます」とするのが◎なんです。

同じようについつい言ってしまいがちな「ご苦労様です」という言葉も、目下の人をねぎらう言葉なので、「お疲れさまです」を使ってくださいね◎

いかがでしたでしょうか? わかっているつもりで、使い方が間違っていた敬語はありませんでしたか?
言葉の与える印象はとっても大きいから、ぜひ正しい言葉遣いを身につけて、素敵な女性に見られたいですよね♡