冷え性さんに朗報!体を冷やす「陰性食材」を緩和する調味料4選

グルメ・レシピ

体を冷やしてしまう働きがあると言われるトマトやナス、南国産のフルーツなどの”陰性食材”は、冷え性さんはなるべく避けたいもの。でも、体をあたためてくれる調味料を上手にプラスすることで、心配なく普段の食事に取り入れることもできますよ。

そこで今回は、陰性食材を緩和する優秀調味料を4つ、ご紹介します。

tomi
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2016.01.14

<陰性食材を緩和する調味料①>はちみつ

出典:www.honeymother.jp

“はちみつ”があたため調味料のひとつであることを知っていますか?

はちみつは、美しい肌や健康に必要不可欠なビタミン類も豊富に含むので、年間通して使いたい調味料です。購入する際は、成分表示をよく見て購入されるといいでしょう。

陰性食材が多いサラダのドレッシングとしてのちょい足しや、小麦粉が原材料のパンなどにつけて食べることで、冷えを緩和することができますよ。

<陰性食材を緩和する調味料②>ビネガー

出典:www.livingmotif.com

普段、何気なく使っている「お酢」も、優秀なあたため調味料のひとつです。お酢には、体の代謝を高めてくれる働きもあるので、ダイエット中の方にもオススメです。

シチュエーションとして、トマトやキュウリなどのサラダにかけて食べることが多いと思いますが、これには更なるメリットがあります。

お酢には、キュウリに含まれるアスコルビナーゼという、ビタミンCを破壊する酵素の働きを抑制する作用があり、栄養の観点から言っても良い組み合わせと言えます。

<陰性食材を緩和する調味料③>シナモン

たくさんあるスパイスの中でも、比較的購入しやすく使い勝手がよいのが“シナモン”です。独特の風味が好きという方も、多いのではないでしょうか。

シナモンは、陰性食材である白いパンや牛乳にちょい足しすることで、冷えを緩和することができます。

また、シナモンにはむくみを解消してくれる効果や、胃腸を健全にする作用などもあるので、常備しておきたい優秀調味料のひとつと言えるでしょう。

<陰性食材を緩和する調味料④>七味唐辛子

赤唐辛子・山椒・けしの実・ゴマ・陳皮・青のり・麻の実などの薬味が配合された、日本の風味豊かな“七味唐辛子”も、優秀なあたため調味料のひとつです。

体の代謝を高め、脂肪燃焼の効果も期待されることから、ダイエット中の方にもオススメです。

具体的な使用方法としては、陰性食材であるうどんにプラスすると、冷えを緩和することができますよ。

陰性食材にプラスすることで、冷えを緩和する働きのある調味料を4つご紹介しましたが、いかがでしたか?
お料理をいただく際の参考にしてみてくださいね。

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