「この人が死ぬなら俺が先に死ぬ」笑福亭鶴瓶さんの妻愛がスゴい!

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優しい笑顔が魅力的な、笑福亭鶴瓶(しょうふくていつるべ)さん。

その笑顔の通り、60歳を過ぎた今も奥さんへの愛は変わらず、とても大切にされているんだとか。

今回は、夫婦円満の秘訣となる、笑福亭鶴瓶さんの愛妻家エピソードをご紹介します♪

愛妻家エピソード:笑福亭鶴瓶さん夫婦の出会いは学生時代!

テレビ番組でもおなじみの、笑福亭鶴瓶さん。優しい笑顔と言葉で、多くの人の心を掴んでいますよね。

そんな笑福亭鶴瓶さんが奥さんと出会ったのは、学生時代。

奥さんは、大学時代に結成したバンド「あのねあのね」のメンバーのひとりだったそうです。

その後、笑福亭鶴瓶さんが23歳のときに結婚をしました。

愛妻家エピソード:「夫婦はお互い鏡みたいなもの」

笑福亭鶴瓶さんは、夫婦が仲良く過ごせる秘訣として、

「夫婦は鏡みたいなもの。その人の幸せが自分の幸せ。そして、男の方がそういった気持ちになっているのが良いですよね。」

と語っています。また、

「女性はか弱いですからね。男性が支えてあげることがすごく大事です。」

とも発言しています。

相手の幸せを願って自分の役目を全うすることが、夫婦円満でいられる秘訣なのかもしれませんね♡

愛妻家エピソード:「60歳を過ぎた今も、可愛らしいなと思う」

現在、64歳となる笑福亭鶴瓶さん。今でも、一緒にテレビを見ていて笑っている奥さんを、「ほんまに可愛らしいなぁ」と思うのだそう♪

「僕の隣で笑うてるのが、うれしいやないですか」と、素敵な発言をされています。

奥さんのことが大好きで、愛おしくて仕方ないという気持ちが伝わってきますね!

夫婦やカップルは、歳を重ねるたびに、褒めあったりすることは少なくなるものですよね。

それでも、隣にいてくれて笑ってくれること自体が、自分にとっての最大の幸せだと感じている笑福亭鶴瓶さん。

そんな風に思われていたら、いつまでも“女性”として旦那さんの隣にいられそうですね♡

愛妻家エピソード:「この人が死ぬんだったら……俺が先に死ぬ」

「この人に何かあったら許さない。この人が死ぬんやったら、俺が先に死んだろうと思います。それは30年間変わらないですね。」

と語る、笑福亭鶴瓶さん。大事に思っている奥さんだからこそ、死ぬ姿を見るのが辛いもの。

なかなかそう思っていても、時が経つと言葉に出せないことも多いと思います。

しかし、30年間その思いを持って過ごしている笑福亭鶴瓶さん。

堂々と奥さんを想った発言をできるのも、妻の立場からすると嬉しいことでしょうね。

愛妻家エピソード:「結婚って良いですよ」

笑福亭鶴瓶さんは、「男は、文句を言う時は隠して言う」と語っており、これまで夫婦で喧嘩をしたことがないんだとか!

仲良く過ごしていたいから極力喧嘩をしたくない、という笑福亭鶴瓶さんの気持ちが詰まった言葉なのではないでしょうか。

また、「結婚って良いですよ」とも語っています。

よく、「結婚なんてしなければよかった」という言葉も聞きますが、こうやって「結婚って良いですね」と言ってくれる方は、本当に素敵ですね。
笑福亭鶴瓶さんの愛妻家エピソードをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

「好き」や「可愛い」と言った気持ちを素直に言葉にされると、女性は嬉しくなり、旦那さんに対しても優しくなれますよね。

日本人としては少し恥ずかしいかもしれませんが、そういった気持ちを表すことが、夫婦円満の秘訣かもしれません。

笑福亭鶴瓶(しょうふくていつるべ) 愛妻家 エピソード 妻愛 夫婦

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この記事を書いた人

Rei Tanaka

3歳の息子のママです!
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