東京にも初進出♪アマンリゾートの魅力とは♡

2015年東京に初進出したアマン。
先日のジョージクルーニーの結婚式はヴェニスのアマンでした。

一度泊まった人はあまりの素晴らしさに魅了され、チェックアウトの際に次の予約を入れてしまうという「アマンマジック」。
その魅力とは・・?

アマンリゾートとは

1988年にタイのプーケット島に「アマンプリ」をオープン。
今では世界17カ国、26軒のリゾートを展開、「究極の隠れ家」と称されるホテルグループです。

「アマン」とはサンスクリット語で「平和」という意味だそうです。

どれも決して便利な場所にあるわけでもなく、交通の便の悪いロケーションだったり、無駄の多い贅沢すぎるスペース、そして、通常の10倍以上という高い料金設定。

にもかかわらず、広告も出さずして瞬く間に評判と名声を広めたアマンの魅力とは・・

一度泊まった人はあまりの素晴らしさに魅了され、チェックアウトの際に次の予約を入れてしまうという「アマンマジック」。
アマンジャンキーと呼ばれる、各国のアマンを巡るファンがいることも有名です。

アマンを訪れて感動したゲストが、「アマンのようなレストランを作りたい」という思いでオープンしたレストランも、東京はもちろん世界各国にたくさんあります。

アマンのホスピタリティ

www.amanresorts.com

アマンリゾーツに共通するのは、最高のおもてなしをするために、お部屋の数を50部屋以下に抑えてあること。そして完全なるプライバシーに配慮した作り。

1988年に初めてオープンしていることからも、場所によっては豪華で新しいだけではない造りのこともあるはずですが、アマンの最大の魅力はそのホスピタリティだと言います。

ホスピタリティとは、目で見える物ではないですので、感じ方は様々ですが、一度、アマンのホスピタリティを味わってしまうと、自然と次の予約を入れたくなるというのがアマンマジック。

さりげなく、決しておしつけがましくない、手厚いホスピタリティ。
ゲストの要望を聞き取ろうとしてくれる真摯な姿勢が、こんなに手放しで居られて、癒されるものなのか~と。
「ああ、やっぱりアマンにしてよかった」と感激して帰ることになります。

全てのスタッフの方の、穏やかな笑顔。

暑い日中にプールやビーチサイドに行けば、癒される冷たいおしぼりとライムが入った冷たいお水とともに、アマンオリジナルの日焼け止めやボディミストがさりげなく出されます。

ホテル内において、都度サインをすることもありません。
スタッフがゲストの顔を覚えているからだそうです。

ゲストが何を持っていなければいけないこともありません。
部屋に帰れば、その日その日の思わず顔がほころんでしまう、ちょっとしたサプライズがあります。

長いステイで他のホテルでのディナーを楽しみに出かけた時も、迎えに来てくれる同じ笑顔にほっとします。

ピクニックに行けば、あちらこちらでピクニックはどうだった?と声をかけてくれます。
こちらのスケジュールまで把握していて、本当に驚かされます。

海で貝殻拾いをしていたら、貝殻を飾る台を探して持って来てくれました。

パーソナルなサービスやヴィラのスタイルなどは、近年他のホテルにもあります。

ですがアマンの、型にはまらないサービス。
そのゲストそれぞれに対してのちょっとしたサプライズや思いやり。

相手のことを思い喜ばせようとしてくれる姿勢に感動し、それがアマンマジックの理由かなと思います。

世界26箇所で同じレベルのホスピタリティを受けることが出来る、安定したホスピタリティがアマンの最大の魅力です。

飽きさせないユニークなアクティビティ

アマンのもう一つの魅力。
それは、その土地ならではの文化を体験できること。
そして絶対に飽きさせないユニークなアクティビティの数々。

例えばインドネシアのアマンキラ。

ビーチ沿いの乗馬やサイクリング、トレッキング、クッキングスクール、地元の寺院めぐりや朝のマーケットめぐり。
お願いすればなんでもリクエストに答えてくれて、出来ないことがないのではないかというアクティビティ。

こちらが、アマンキラの提案するオリジナルのユニークな体験のごく一部です。

■アマンXii号&アマンxvi号でのクルーズ
午前と午後に東海岸をクルーズ。
どのアマン号にもバスタオル、日焼け止め、シュノーケリングの器材、ドリンクやスナックが揃っているので、カメラだけで楽しむことができます。

■プライベートディナー・オンザビーチ
■キャンドルライトバレディナー
リゾートにある静かなビーチでのロマンティックなディナーを。
ビーチクラブやビーチ全体がプライベートな空間に!
キャンドルとフラワーでアレンジされたテーブルで、専属シェフとウェイターが心を込めてサービスしてくれます。

■丘の上でのダーティーマティーニ
アマン専用車で丘の上のバレへ。
夕暮れ時に、ドラマティックに色が変わるバリの空を眺めながら、ダーティーマティーニとオリーブ、サルサを、自家製のディップソースとともにいただきます。
バレは丘の高いところにあり、暗くなるとキャンドルでライトアップします。
夕方の早い時間が一番おススメです。

■サテ・イブニング
丘の上から楽しむ神秘的で美しいサンセットの雰囲気。
夕暮れ時に郊外を抜けて、眺めを楽しみながらドライブしていくと、バレ・ティルタ・サリに到着します。
バレから見渡す田園やアムックベイの眺めは息をのむほど美しい光景です。
キャンドルの灯りが灯る小道に沿って行くと、やがてプライベートシェフやウェイターの待つバレが
ピーナツ園の向かいに現れます。
バレでくつろいでいる間に、シェフがバリの定番料理のサテやウラップを用意してくださいます。

夕日の明かりが消えていく光景を眺めながら楽しむ美味しいデザートは格別!

ここでしか味わえない体験、わくわくしますね。
長期のステイでもきっと飽きるということがないサービスの数々です。

アマンがついに東京初進出!

www.amanresorts.com

先日のジョージクルーニーの結婚式は、ヴェニスのアマンでした。
2015年、世界に展開するアマンブランドの27軒目のホテルとして、日本では初めての開業となります。

東京大手町に現れた、アマン初の都市型のホテルです。
客室は71㎡のスタンダードルームから、157平米のスイートルームまで。

ラグジュアリーでダイナミックな空間使いはそのまま、東京のモダンなテイストと日本古来の美しさがうまく融合されて演出されているそう。

日本の「お風呂」文化にも着目し、和の文化や美を兼ね備えて作られているエピソードもあるようです。
アフタヌーンティーも楽しめるそうなので、早く行ってみたい~!
いかがでしたか?
アマンの、型にはまらないサービス。
そのゲストそれぞれに対してのちょっとしたサプライズや思いやりなど、相手のことを思い喜ばせようとする姿勢は、普段の生活や仕事でも取り入れ見習いたいもの。きっと私たちの生活を楽しくしてくれるはず。

アマン リゾート ビーチリゾート 高級ホテル バリ

↑「いいね」すると4yuuu!の最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

Kanami Ukita

表参道でポーセラーツやマシュマロフォンダントのお稽古サロンPerureを主宰しています。
旅行と美…

>もっとみる