授乳中ママへ!自宅でできる「乳腺炎」の対処法とは

子育て・ライフスタイル

授乳ママは一度は経験するという乳腺炎!痛みが伴ったり、ひどい場合は高熱が出てきたりと本当に辛いですよね。
そんな本格的な乳腺炎になる前に試したい、自宅でできる予防法をご紹介します。
乳腺炎になりそうかな?と思ったら、ひどくなる前にしっかり予防して防ぎましょう!

伊藤晴香
伊藤晴香
2015.07.02

自宅でできる乳腺炎の対処法①とにかく赤ちゃんに吸ってもらう

出典:akasugu.fcart.jp

まずは一番効果的なのが赤ちゃんにとにかくいっぱいに吸ってもらう方法です!

その時詰まっている方のおっぱいから授乳し、しこりや痛みがある箇所を軽く押しておっぱいをあげます。

またいつもと違う角度からを飲んでもらうのも効果的です。

乳腺炎になるとおっぱいの味が変わり嫌がる赤ちゃんもいますが、根気よく赤ちゃんに協力してもらい詰まりを取り除いていきましょう☆

自宅でできる乳腺炎の対処法②お風呂でマッサージ

続いてはお風呂でできる予防法です。詰まりをほぐすため暖かいお風呂でマッサージを行いましょう。

この時あまり強く押すと逆効果なので、リンパマッサージをするように乳首に向かって優しくなで下ろすようにマッサージをしていきましょう!

お風呂にゆっくり浸かっている暇がないよというママは、お風呂上がりにマッサージしてもOKです(^^)

優しくマッサージして詰まりを取り除いていきましょう☆

自宅でできる乳腺炎の対処法③タンポポ珈琲で母乳質をアップ

出典:maternity.pouxpil.com

乳腺炎の予防として、とにかく赤ちゃんに沢山吸ってもらわらないといけないのですが、おっぱいがまずいと赤ちゃんはなかなか飲んでくれません。

味に敏感な赤ちゃんにオススメなのが、タンポポコーヒーで母乳の質を高める方法(^^)

タンポポコーヒーは血液を浄化しサラサラするため、母乳の質を上げ美味しいおっぱいを沢山作り出してくれると言われています!

タンポポコーヒー以外に食事にもできるだけ気をつけ、少しでも赤ちゃんが飲みたくなるようなおっぱいを目指して整えていきましょう♪

自宅でできる乳腺炎の対処法④飲み残しは搾乳する

乳腺炎の原因の古いミルクによる炎症を防ぐため、赤ちゃんが飲んでくれなかったり飲み残しがある場合は搾乳を行いおっぱいを空にしてあげましょう。

この時痛みがある乳腺を探し、軽く押しながら搾乳してみましょう(^^)

乳管部分につまりがある場合もあるので、乳首をマッサージして通りをよくしてあげるのも効果的でオススメです!

いかがでしたでしょうか?
辛い乳腺炎になってしまう前に、自宅でできる対処法を4つご紹介しました。
本格的な乳腺炎になってしまった人は必ずお医者さんにかかって悪化させないように注意してくださいね(^^)

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