産後の女性ホルモンを整えましょ!5分でできる簡単一品料理レシピ♡

グルメ・レシピ

女性にとって、人生最大の大仕事となる出産。
産後は、ホルモンバランスの変化が激しく、様々な問題を抱えることになります。
忙しい産後でも簡単に一品プラス出来る、女性ホルモンを整えるお料理レシピをご紹介します♪

出産後の身体は、女性ホルモンが急激に減少!

引用:mogujatosama.rs

妊娠中、女性の身体の中では胎盤を安定させるため、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの分泌量がとても増えてゆきます。しかし出産と同時に、次は母乳を作り出すプロラクチンというホルモンが増えだし、妊娠中に増えた女性ホルモンは、出産後の身体から急激に減少してしまいます。

女性ホルモンが少なくなると、抜け毛やむくみ、ニキビなどを引き起こす原因となります。さらに産後は、授乳・子育てで生活リズムが乱れたり、睡眠時間が十分に取れないことで、新陳代謝も悪くなり、肌荒れなどがいっきに悪化してしまう方も多いですよね。

せっかく赤ちゃんに会えて、ハッピーなはずの産後の期間、自分の身体が本調子でないと、気分も落ち込んでしまいます。

そんな忙しい産後の時期でも、簡単に普段のお食事にプラス一品することが出来る、女性ホルモンを上手に整えてくれる食材&5分で出来るレシピをご紹介します!

産後の女性ホルモンを整える、簡単一品料理のレシピ①納豆オムレツ♡

引用:www.omori-sugar.com

女性ホルモンと似た成分の代表、大豆イソフラボンがたっぷりの納豆は、妊娠期から継続して摂るべき栄養素で、葉酸もたっぷりなので女性には嬉しい美容食!

そのまま食べるのももちろんOKですが、パパにも喜んでもらえる一品にするなら、卵のタンパク質もたっぷり摂れる、納豆オムレツにしてみるのはいかがですか?♡

○簡単納豆オムレツ
【材料】
・納豆1パック(付属のタレも使用)
・卵2個
・マヨネーズ小さじ2

①材料を全て混ぜ、油を引いたフライパンに広げます。
②少し固まって来た時点で、形を整えれば出来上がり!

卵できちんと包んだオムレツにしたい方は、納豆を後から卵液の真ん中に乗せて、包んでみてください!マヨネーズが入ることで、ふわふわの仕上がりになりますよ♪

使用する油は、出来ればオリーブオイルがオススメです。バターなどでも良いですが、産後の身体にバターの油は、乳頭炎の原因ともなるため、控えた方が良いかもしれません。味が薄ければお醤油をかけてみたり、余裕が有れば具材にネギやチーズを足してみると、バリエーションが広がります!

産後の女性ホルモンを整える、簡単一品料理のレシピ②アボ刺し♡

アボカドは、豊富なビタミン・ミネラルが含まれる栄養たっぷりの食材。特に、エストロゲンの分泌を高める作用がある、ビタミンEを多く含んでいます。脂肪分が多いため、カロリーには注意する必要がありますが、満腹感を得られるのも特徴です!

究極のプラス一品料理のレシピは、アボカドをワサビ醤油でお刺身のように頂くもの。アボカド一個を食べやすい大きさにカットし、ワサビ醤油を添えるだけでOKです♡綺麗に並べれば、こんなに簡単なのに、意外に見栄えも良いのが嬉しいところ。

カットすることすら面倒!という方は、アボカドを半分に切り、種を取り除いたら、種が合った部分のくぼみに醤油とワサビを乗せて、スプーンで食べてしまうのも簡単です。お酒のおつまみにもなるため、パパにも嬉しいプラス一品です!

その他の簡単レシピとして余裕がある方は、母乳にとても大切なDHAが非常に豊富に含まれる、マグロを用意!それぞれ一口サイズにカットしたものを、オリーブオイルと醤油で和えるだけの、
マグロとアボカドのサラダにしてみると、簡単なのに一気に豪華な一品に早変わり!火を使わず生のまま美味しく栄養がとれるアボカド、工夫して食べてみてくださいね♪

産後の女性ホルモンを整える、簡単一品料理のレシピ③カボチャの煮物♡

カボチャには、アボカドと同じく女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を高めてくれる、ビタミンEがたっぷり!うまくホルモンバランスを整えてくれる上、一説ではカボチャは母乳の味を甘くして、赤ちゃんが美味しく飲んでくれるとも言われているそうです。

○簡単カボチャの煮物
カボチャ大 1/2
水 200cc
醤油・酒・砂糖・みりん 各大さじ2

①水・調味料全てを鍋にいれ、火にかけて沸騰させます。
②食べやすい大きさにカットしたカボチャを鍋にいれ、落とし蓋をして煮汁が1/3程度になるまで煮詰めて出来上がり!

煮物は冷める時に味がしみ込んでいくので、余裕があればお料理のはじめに作っておき、冷めるまで置いておくと、中までしっかり火も通り美味しい煮物が出来上がります♪分量も大変覚えやすく、産後に良いとされる和食へのプラス一品としてはぴったり!

チョコやアイスクリームを食べる代わりに、甘い物が食べたくなったらカボチャの煮物を食べることでも、お腹が落ち着くのでオススメですよ♪

いかがでしたか?♡
様々なトラブルの原因ともなる、産後に乱れがちな女性ホルモン。
忙しくても上手に食材を工夫して、自分の身体をいたわることも忘れずに、お食事をとっていけたら良いですね♪