東大の研究で生まれた!《赤ちゃんにバカ受けの絵本》が大人気♪

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赤ちゃんが好きな絵本といえば、わかりやすい色使い、かわいいキャラクターなどいろいろなイメージが浮かびますよね。

実は、東大の研究室が立ち上げた「あかちゃん学絵本プロジェクト」で分かったのは、意外な絵本だったって知っていますか?

東京大学「あかちゃん学絵本プロジェクト」絵本とは?

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ディスカヴァー×東京大学がコラボして、2017年夏から発売されている東大の「あかちゃん学絵本プロジェクト」の絵本は全3冊。

赤ちゃんの立場に立って、まだ言葉が話せない赤ちゃんが好きな絵本に仕上がっています。

月齢8~13カ月の赤ちゃんに、実際に選択注視法という方法を通じて選んでもらった赤ちゃんの好きな絵がふんだんに使われている絵本。

早速どんなものなのか1冊ずつ見ていきましょう!

「あかちゃんといっしょに作ったあかちゃんのための絵本」創刊

東大研究から生まれた赤ちゃん釘づけ絵本①『もいもい』

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泣いていた赤ちゃんも、じっと見つめるほど赤ちゃんを惹きつける、「何か」を持っていたイラストを発見したことがきっかけで生まれた『もいもい』。

何とも不思議な形をした「もいもい」というキャラクターが絵本の主役です。

月齢が低い子向けの絵本で、生後2ヶ月くらいから「じっと見つめるなど反応がある!」との声が寄せられています。

『もいもい』(あかちゃん学絵本)

¥1,512

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東大研究から生まれた赤ちゃん釘づけ絵本②『うるしー』

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赤ちゃんに審査員になってもらい、複数あるキャラクターの中からアイトラッキングでもっとも注目を集めていたキャラクターを調査したところ、選ばれたのがクマの「うるしー」だったそう。

色使いがはっきりしているため、視覚的にも楽しめ、月齢1歳くらいの赤ちゃんへの読み聞かせにちょうどいい絵本です。

『うるしー』

¥1,512

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東大研究から生まれた赤ちゃん釘づけ絵本③『モイモイとキーリー』

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東大の「あかちゃん学絵本プロジェクト」の絵本は、"もいもい"や"うるしー"など不思議な言葉がたくさん!

こちらの『モイモイとキーリー』は、赤ちゃんが「モイモイ」と「キーリー」という言葉から思い描いている"かもしれない"イメージをイラストにした絵本です。

オノマトペ(自然の音や動きを音で表現したもの)からイメージが膨らむ絵本は、色づかいもきれいです♡

『モイモイとキーリー』 (あかちゃん学絵本)

¥1,512

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例えば「モイモイ」「ボルボル」「ボルンボルン」という言葉から描かれたイラストはこんなイメージ。

口に出して音を唱えてみると、確かにこんな形かも!と思えてくるから不思議です。

赤ちゃんと一緒に、ママも音の世界を楽しめる、そんな絵本になっています。

色彩がきれいなので「1歳未満の赤ちゃんも楽しそうに見る」などの口コミも寄せられています。
科学的な観点から作られた東大の研究室が作った”赤ちゃんのための”絵本は、赤ちゃんの立場に立った絵本かもしれません。

大人になるとすっかり忘れてしまった赤ちゃんの感性を、絵本を通じてママも一緒に味わってみてはいかがでしょうか?

なかなか泣き止まない!なんてときにも、『もいもい』『うるしー』『モイモイとキーリー』の3冊の絵本が活躍してくれることでしょう♪

東大 絵本 赤ちゃん もいもい うるしー モイモイとキーリー

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この記事を書いた人

小内はじめ

おしゃれなもの、DIY、ふらふら一人旅が大好きなフリーライター。
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