「潮干狩り」前にチェック!アサリをたくさんゲットするコツって?

4月・5月に絶好のシーズンを迎える「潮干狩り」。

家族みんなが楽しめるレジャーとして、潮干狩りに出かける予定を立てている方も多いのではないでしょうか?

「せっかく行くなら、たっぷりアサリをゲットしたい!」というママのために、潮干狩り前に知っておきたい大量ゲットのコツをご紹介します。

潮干狩りでアサリをたくさん採るコツ①【時間帯】が超重要!

潮干狩りでアサリをたくさん採るためには、出かける時間帯をまずはきちんとチェックしておきましょう。

潮干狩りは、昼間に大きく潮が引いてくれる、4月~5月の中でも「中潮」~「大潮」と呼ばれる日が最適です。

一番の狙い目は潮が引いていく時間なので、潮の満ち引きのタイミングを、潮汐の情報ウェブサイトなどで確認するといいですよ♡

潮干狩りでアサリをたくさん採るコツ②【場所】の見分け方

潮干狩りに出かけたら、ただ闇雲に砂浜を掘るのではなく、アサリが居そうな場所を見つけることが必須。

アサリがたくさん採れる場所を見分けるポイントは、次の3つです。

①盛り上がった部分

少しだけ砂が盛り上がっている場合には、そこにアサリがいる可能性大!掘り起こしてみましょう。

②小さな穴を探す

アサリがたくさんいる場所には、小さな穴があることが多いもの。よく砂浜の表面を見て、穴がないか探してみましょう。

③海藻が溜まっている汚い場所は穴場

汚いと敬遠しがちな海藻が留まった場所は、実はアサリがいることが多いんです。海藻をどかして、掘り起こしてみましょう。

また、潮干狩りスポットで採れるアサリが天然か人工的に撒かれているかもチェックポイントです。

天然のアサリは泥質の土の深くに潜るのですが、人工的にアサリが撒かれている場合は、砂質の土の周りに撒かれていることが多いようです♪

潮干狩りでアサリをたくさん採るコツ③【掘り方】は「広く浅く」が合言葉

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潮干狩りをする際には、掘り方も工夫が必要です。

一箇所を深く掘るよりは、広い範囲を浅く掘ってみると、アサリを見落としにくくなります。

5〜10cmほどの深さで、広く掘って探してみましょう。

潮干狩りでアサリをたくさん採るコツ④新鮮さを保つ【持ち帰り方】

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持ち帰る際にアサリの新鮮さが損なわれないよう、持ち帰り方にも気をつけましょう。

持ち帰り方には、海水を入れた容器に入れる方法、新聞紙で包む方法、クーラーボックスに入れる方法があります。

①海水を入れた容器で持ち帰る方法

まずは採ったアサリを真水で洗い、ぬめりを軽くとります。その後、貝が隠れるくらい海水を容器に入れて持ち帰りましょう。

②新聞紙で包む方法

新聞紙を水道水で湿らせて、軽く洗ったアサリを包んでもOK。洗わないと、ニオイがしてしまうため、電車や長距離・長時間持ち運ぶ際には気をつけましょう。

③クーラーボックスに入れる方法

保冷剤をクーラーボックスに入れて、その中にアサリを入れると、新鮮さがキープされたまま家に持ち帰ることができます。
美味しく採ってきたアサリを食べるためにも、アサリを大量ゲットする方法をチェックして、満足度の高い潮干狩りを楽しみましょう♪

子どもにもコツを教えてあげると、大人以上に夢中になって潮干狩りをしてくれるはずです♡

潮干狩り アサリ コツ あさり

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この記事を書いた人

小内はじめ

おしゃれなもの、DIY、ふらふら一人旅が大好きなフリーライター。
手を動かすことが大好きで、可愛…

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