知って防ごう!蚊に刺される原因と予防できる洋服の関係とは

子育て・ライフスタイル

虫刺されは、9月に入ってもまだまだ油断できませんよね。

そもそも「どうして蚊に刺されてしまうのか」という原因をご存知ですか?

実は虫刺されには、洋服の色も関係しているんです!
蚊に刺されてしまう原因と、刺されないための工夫をご紹介します。

子どもが刺されやすいのはどうして?虫刺されの主な原因とは

子どもと一緒に遊んでいると、ママはそんなに虫に刺されないのに、子どもばかり刺されてしまう。これって一体、どうしてなのでしょうか?

主な原因は、人間の下記のようなサインに反応して虫が寄ってきてしまうからです。

・体温(高いほど引き寄せやすい)
・二酸化炭素(吐く息に含まれている)
・水分(体から発散される)
・におい(汗や皮脂によるもの)

こうしたサインに反応すると考えると、大人よりも体温が高く、汗をかきやすい子どもが刺されやすいのも納得です。

原因が分かったからと言って、汗を吸ったタオルなどを子どもの近くに置いても意味はなく、結局、人間を察知して刺しに来てしまうのです。

刺されたら即処置を!冷やした後の薬が効果的☆

虫よけなどの様々な便利グッズが普及していますが、それでもどうしても虫に刺されてしまうことはありますよね。

虫刺されに気が付いたら、早急に処置をすることが大切です。

一番効果があるのが、流水や氷などで冷やすこと。冷やすことで、かゆみを防ぐことができます。

虫刺されの効果的な予防策を覚えよう!《その①》 明るい色の洋服の着用が◎

虫刺されと洋服選びには、実は密接な関係がありました。

虫刺されの予防として効果的なのは、屋外でなるべく肌を露出しないことです。長ズボンを履き、そしてサンダルではなく靴と靴下を着用すると効果的です。

蚊は、白と黒を識別して、暗い色を好むことが分かっています。

こうしたことからも、外出時はできるだけ白などの明るい色の洋服を身に着けることがオススメです。

虫刺されの効果的な予防策を覚えよう!《その②》 家の中でも要注意!窓付近と水回りを徹底せよ!

虫刺されは屋外だけではなく、室内で発生することも多いもの。室内では蚊を入れないように、網戸の破れやほつれがないかを確認しましょう。

そして、夕方以降はドアを開けないようにすることも大切です。

また蚊の幼虫は、水回りに発生することが多いと言われています。ですので、家周辺の側溝などをしっかりとお掃除しておきましょう。

意外なことに、明るい色の洋服の着用で、虫刺されを防ぐことができるのです。

まだまだ油断できない今の時期こそ、注意してみてくださいね。