油断せず準備!子供のインフルエンザにはどう対応すればいいの?

子育て・ライフスタイル

インフルエンザまだまだ流行ってますよね。先日、8ヶ月の息子がインフルエンザにかかってしまいました。
しかも、祝日前になってしまい病院はお休み。いつ襲ってくるかわからないインフルエンザ。
今回の経験で学んだ、もしも子供がインフルエンザになってしまった時の準備・対応について紹介します。

子供のインフルエンザ対応① かかる前にできることは予防接種と手洗いうがい。

生後6ヶ月以降であればインフルエンザの予防接種を受けることができます。
赤ちゃんの場合は間隔をあけての2回接種です。流行する前に接種するのがオススメです。

ただし、残念なことに予防接種を接種したからといって、100%かからないわけではありません。
私の息子も予防接種受けていましたが、かかってしまいました。
ただし、お医者さんに聞いたところ、インフルエンザにかかったとしても、予防接種を受けておいたほうが症状が楽なことが多いそうです。

とはいえ、40度の熱、つらいですよね。
あとはとにかく外から帰ったらうがい手洗いです。外でも除菌ジェルなどを使うといいです。

子供のインフルエンザ対応② 異変に気付いてあげる。

まだ自分で気持ちなど伝えられない赤ちゃんにとって、異変に気付いてあげられるのは母親だけです。いつもと何か違うと思ったら、熱や鼻水、咳、嘔吐、下痢など様子をしっかりみましょう。

息子の場合はまず熱でした。午前中まで元気に遊んでいたのに少し顔が赤くなってきて、抱くといつもより熱く感じました。
帰宅して熱をはかり、急いで病院へ行きましたが、まだ熱が出始めたばかりでインフルエンザの検査ができませんでした。

子供のインフルエンザ対応③ 病院を調べておく。

引用:www.fukushima-doctors.jp

行きつけの小児科はもちろんですが、行きつけ以外の近所の小児科なども調べておくといいと思います。
もしもの時に行きつけの病院が休みということもあるので、他の病院の休診日や診療時間を調べましょう。そして、救急で対応してくれる病院を調べておくと、もしもの時に焦らずすみます。

息子の場合、熱が出て行きつけの小児科に行きましたが、まだ時間経過しておらず、応急処置の薬をもらって帰宅しました。
次の日は祝日だったため救急で病院へいきました。あらかじめ、小児科の先生に祝日でも診てもらえる救急の病院を聞いておいたので、すぐ対応できました。

子供のインフルエンザ対応④ 重要なのは水分。

引用:item.rakuten.co.jp

お子さんが熱でて、時間が経過してないとインフルエンザの検査はできません。
その間にできることは、様子をしっかりみてあげることと、水分を与えることです。

病院の先生が言うには、水分が摂れていて、熱が高すぎなければ大丈夫とのことです。
熱が高い場合は解熱剤を飲ませます。下痢を繰り返したり、ミルクなど水分がとれない場合はすぐ病院へ行きましょう。

また、水分をどうにか摂れるのであれば、赤ちゃん用のポカリや、アクアライトORSを飲ませるといいそうです。インフルエンザだけでなく子供の風に備えて家に常備しておくことをオススメします。

子供が病院になると心配でたまらなくなりますよね、大切なお子様のためにもそんなとき余裕をもって対応できるようの備えておきましょう。
不安になったり、病院や症状など相談したいときは#8000に電話すると相談できますよ。
病気と戦う子供できることをやってあげて、たくさん抱き締めてあげましょう♪きっとそれが一番の薬ですね!!