今話題!美しい色彩の沖縄伝統工芸《紅型(びんがた)》の魅力って?

ファッション

こんなに美しい色彩を今まで目の当たりにしたことがあったでしょうか。
これは、沖縄の伝統工芸として今でも伝わる紅型(びんがた)という技法。
今、この紅型が改めて脚光を浴びているんです♡

鮮やかな色彩なのにうるさくない!魅力の沖縄の伝統工芸・紅型(びんがた)

引用:www.nakaya.org

皆さんは、伝統工芸や置物に興味はありますか?

私は今までこんなに色鮮やかで美しい色彩を見たことがなく、思わず目を奪われてしまいました。
この技法は、沖縄に代々伝わる伝統技法、紅型(びんがた)によって施されたもの。

沖縄の伝統工芸、紅型が夏を感じさせる伝統的な染物として、今改めて脚光を浴びているんです♡

紅型はどんな技法で、どんな技術でこんなにも美しい色彩や柄が表現されているのかってとても気になりませんか?

沖縄の伝統工芸・紅型(びんがた)は型紙を手で彫っているんです!

引用:binya-plus.main.jp

こんなにも美しい色彩や柄を表現するためには、まず型紙が必要。
沖縄の伝統工芸、紅型(びんがた)の型紙は、職人さんが手で彫ったものを使うんだとか。

人間国宝に認定された職人さんもいる技法である紅型は、職人さんが型紙のデザインから手掛けていて、染め上げるまで一人の手で行っているんだそう!

こんなに細かい工程をたった一人で行うわけですから、紅型をいったん染め上げるのには2〜3ヶ月の月日を要するんです。

紅型で染め上げられた着物は、なんと1着200万円ほどするのですが、現在東京の着物愛好家の間で人気が高まっているんだとか!
紅型の民芸調の暖かみのある雰囲気に注目が集まっているんですね♡

沖縄の伝統工芸・紅型(びんがた)の技法を継ぐ、若い後継者が続々登場!

こうした沖縄の伝統工芸である紅型(びんがた)の技術を継ごうとする若者が後を絶たないんだとか!

コレってとても素敵なことですよね♡
県立の高校や大学で、この紅型の技法を学ぶコースが設けられている学校もあるそうで、ここに通って職人さんを目指している学生さんも多いんですよ。

若い後継者による紅型の新しい発想のデザインや作品にも注目が集まっており、こうした点も改めて伝統的な紅型の技法が注目を集めているきっかけなのかもしれませんね。

沖縄の伝統工芸・紅型(びんがた)は、四季折々の柄もうるさくない♪

引用:item.rakuten.co.jp

この紅型(びんがた)の魅力は、四季折々の柄が一緒に描かれていること!

沖縄の伝統がこの一端にギュっと詰め込まれたかのようですよね♡
そんなにたくさんのものが詰まっているにも拘わらず、紅型は仕上がりがうるさくなく、美しさを感じるのが不思議。

周囲がパッと明るくなるようなその紅型に魅了される人が急増中なのも頷けますよね(*^-^*) 

若い後継者続出のおかげで、着物以外にも食器などのアイテムでこの紅型を楽しむことが出来、より身近なものになっていきそうです。 

夏だからこそ、紅型のように色鮮やかで美しい色彩や柄に触れて、気持ちからおしゃれにしていたいですよね♡
どこか沖縄らしさを感じるから不思議!
私もお着物を着る機会があれば、ぜひこの紅型(びんがた)のものを着用してみたいです!