おもてなしにも使える!サラダをオシャレに魅せる方法3選

グルメ・レシピ

サラダって、ついついいつも同じような具材になっていませんか?
もっと人目を引くような、オシャレなサラダにするための3つの方法をご紹介します。

定番になりがちなサラダ……もっとオシャレにする方法とは

日常に食べるサラダですが、レタス、トマト、キュウリ……家だと具材が定番化してしまって、何だかつまらないですよね。

おもてなしにもあると箸休めにもなるサラダ。
具体的にどうしたらオシャレにカスタマイズできるのでしょうか。

中身の野菜を変える?それとも器を変えた方がいい?日頃から思っているサラダの疑問を解決。
明日から、サラダが大人っぽくスタイリッシュになる方法をご紹介します。

サラダをオシャレにする方法① 大人っぽいサラダにするなら暗色を入れて

「サラダ=カラフル」のイメージが強いですが、実はグリーンベースに1〜2つ、暗色の色合いの野菜を入れると、ぐっと大人びた印象のオシャレなサラダに様変わりします。

たとえばグリーンリーフの中に、紫キャベツや紫タマネギを1割程度入れるだけも印象が変わります。
ブラックオリーブやブドウ、イチジクもOK!

ただ暗色野菜はあまり多く入れすぎると食欲を削いでしまうので、差し色感覚でプラスするのがいいでしょう。

サラダをオシャレにする方法② ナッツやチーズをトッピング

サラダには野菜だけ、って思っていませんか?
でも果物やチーズ、栄養価の高いナッツ類をプラスするだけでも、印象がぐっと変わるのでオススメです。

パルメザンチーズは粉状になっているものではなくて、すりおろして使うと、レストランで提供されるサラダの様にオシャレになりますよ。

くるみやアーモンドなどのナッツ類は、砕いて入れてもOK!
ブドウやイチジク、リンゴ、オレンジやグレープフルーツなどの柑橘系の果物も、少量入れるとオシャレになりますよ。

サラダをオシャレにする方法③ サラダっぽくない器をチョイス

木やガラスのボウルやシンプルなホワイトプレートが、サラダを提供する際の定番の器になっています。

しかし時には、サラダっぽくないブラックのプレートや和食器でサラダを提供すると、大人びたオシャレな印象を与えることができます。

特に大人が集まるようなホームパーティーや、ポットラックパーティーでは人目を引くのでオススメです。
基本的なことですが、サラダを山高に盛り付けるようにするとバランスが取れますよ。お試しください。

サラダをオシャレに食べる方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
暗色の野菜や果物は、サラダに入れるとぐっと大人びた印象に変わるので、ぜひお試しくださいね。