秋冬の肌トラブルと風邪を撃退!健康に嬉しい簡単レシピ3選

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気温と湿度が下がってくる秋冬は、肌トラブルに悩まされたり、風邪をひきやすい時期でもあります。

「肌の乾燥が気になってきた」「乾燥からくるシワが気になる」「喉が痛い」「鼻水がでる」そんな方も多いのでは?

保湿やあたたかい格好など、外側からの対策と一緒にしたいのが、食事面からのアプローチ。今回は、秋に起こりやすい肌トラブル回避におすすめの食材とレシピをご紹介します。

肌トラブルと風邪を撃退!簡単レシピ:鶏手羽のコラーゲンスープ

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肌のハリと弾力に欠かすことのできないコラーゲン。肌の真皮の部分に存在し、含有量は真皮全体の7割程にもなるといわれています。

食事などからコラーゲンをとることは、体内のコラーゲン合成が活性化し、シワやたるみの抑止になると期待されています。

また、より吸収率を上げたい場合は、パプリカやブロッコリーなどに多く含まれるビタミンCや、ホウレンソウ・レバーなどに含まれる鉄分をとると良いですよ。

オクラやナメコなどに含まれるコンドロイチンを一緒にとるのもおすすめです。

◆鶏手羽のコラーゲンスープ

<材料>2人分
・鶏手羽 6本
・オクラ 5本(斜め2分の1にカットする)
・ブロッコリー 2分の1房(小房にわける)
・ホウレンソウ 2分の1束(水洗いして3センチにカット)

A
・水 1000ml
・酒 大さじ3
・塩 8〜10g

<つくり方>
①鶏手羽は一度茹でこぼして、アクをざっととっておく。

②鍋にAを入れ、①の鶏手羽と下処理をしたAを入れて煮込む。全体に火が通ったら完成。

※お好みでショウガやニンニク・ペッパーをプラスしても美味しいですよ。

肌トラブルと風邪を撃退!簡単レシピ:こんにゃくバーグ

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こんにゃく芋に含まれる「こんにゃく由来グルコシルセラミド」は、全身の肌の潤いをプロテクトし、バリア機能も改善してくれる働きがあると考えられています。

これからの乾燥が気になる季節にぴったりですね。

資生堂の研究によると、このグルコシルセラミドを3カ月間摂取したところ、全身の肌の水分蒸散量が減少し、肌のバリア機能が改善したのだそうですよ。

秋冬の食卓に上手に活用させたいですね。

こんにゃくを、フードプロセッサーなどで攪拌してから料理に使うと、吸収率が上がります。

◆ぷるっとうるつや肌に!こんにゃくバーグ

<材料>2人分
・挽肉 50g
・こんにゃく(生芋)50g
・タマネギ 4分の1個
・卵(溶いたもの)4分の1個
・塩、コショウ 適宜

<つくり方>
①こんにゃくはハンドプロセッサー、もしくはフードプロセッサーで攪拌する。

②ボウルに①のこんにゃく、挽肉、みじん切りにしたタマネギ、卵、塩・コショウを入れ、よく混ぜ合わせる。

③成型し、油を敷いたフライパンに入れ、中まで火を通したら完成。

「蒟蒻由来グルコシルセラミドの
美容効果について」

肌トラブルと風邪を撃退!簡単レシピ:キノコのさっぱり和え

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キノコ類に含まれるβ-グルカンは、ナチュラルキラー細胞や白血球のT細胞など、免疫機能を指揮する細胞を活性化する働きがあります。

そのため、免疫力を高めて、細菌やウィルスなどへの抵抗力を強めると考えられています。

その結果、キノコ類を食べることで風邪やインフルエンザにかかりにくくなるという健康効果が期待されているんですよ。

βーグルカンは、腸の内壁にある免疫細胞に働きかけるので、空腹時にとるのがおすすめなのだそう。風邪気味かな?と感じた時に試してみてくださいね。

◆キノコのさっぱりマリネ

<材料>2人分
・シイタケ 4枚(薄切りにする)
・マイタケ 1パック(石づきをとって食べやすい大きさに割いておく)
・シメジ 2分の1袋(石づきをとって食べやすい大きさに割いておく)

オリーブオイル 適宜

A
・お酢 大さじ3
・お酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・醤油 大さじ2

<作り方>
①フライパンにオリーブオイルを敷き、下処理をしたキノコ類を入れ、さっと炒める。

②①の鍋にAをまわしかけ、塩・コショウで味を調えたら完成。
肌や体のトラブルを防止するためにも、しっかりと内側のケアもしたいですよね。

秋冬のレシピの参考にしていただければ嬉しいです。

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この記事を書いた人

tomi

2児の母。アンチエイジングをテーマにした料理が得意です。

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