クラス感とリラックス感を兼ね備えた北欧ブランド「KAHLER(ケーラー)」

インテリア

今北欧でもっとも革新的なブランドのひとつがデンマークの「KAHLER(ケーラー)」です。ケーラーは斬新なデザインで商品開発だけでなく、コンセプトショップ・レストラン運営なども手がけています。

そんなケーラーの歴史は1839年にまでさかのぼります。175年分の歴史と伝統を重んじながらも、大きな愛情を持って北欧のデザインや美食文化を大切にする。それがケーラー社!大人のインテリアで長く愛用できるのでおすすめです。

miwakamise
miwakamise
2015.06.05

北欧ブランド「KAHLER(ケーラー)」①キャンドルホルダー♡「アーバニア」

手作りで温かみが感じられるオンリーワンのキャンドルホルダーは、ギフトにはもちろんホームパーティのガーデンにも。我が家もひとつひとつ買い足して、いまでは合計3つに☆それぞれが職人の手作りで、手でくり抜かれる窓穴がほっかり。シティハウスや、アパートメント、教会と実際にある街並みの建物のデザイン。

キャンドルハウスだからって無理にキャンドルを使わなくてもいいんです。オブジェとして棚や玄関に飾ったり。天気が良い日にはお庭に飾るのもありです。このシンプルなデザインだからこそ、緑のなかにも映えます。外でなくても、家にある観葉植物なんかと一緒に飾ってもいいですよね。

ですが、やっぱりアーバニアが本領発揮するのはキャンドルの光を灯した時。窓からこぼれる光が本当にキレイ!まわりの明るさや使う時間や場所を変えたりしながら、毎日違う雰囲気が楽しめます。

そしてもちろん組み合わせは自由。全部バラバラに飾ってみてもいいし、いくつか並べて飾るとデンマークの街並みが再現できます。数が多ければ多いほど街っぽくなるかも?お気に入りの形があったら、同じ形だけ集めて飾ってもいいですね。アーバニアの楽しみ方は自分次第です!

北欧ブランド「KAHLER(ケーラー)」➁ボーダー大好き「オマジオベース」

出典:www.rakuten.ne.jp

野の花を、生き生きとさせてくれるオマジオフラワーベースです。素朴な花でいいんです。1輪飾るだけでお部屋にデンマークの風が舞い込んできます。

置物として、置いてるだけでもどこかほっとするデザインです。それもそのはず、こちらも職人の手作業のみで作られるもので、カラー自体も手作業。

洋服を買う時はついついボーダーの服にしてしまい、気がつくと色々なカラーがたくさん!ボーダーが大好きという人は特に夢中になっちゃいそうですね♡

北欧ブランド「KAHLER(ケーラー)」③存在が可愛い「Manoマノ」

出典:www.kozlife.com

私のファーストKAHLERはこちらの「Manoマノ」でした。ころんとしてて持ちやすくて、いくつも欲しくなる性質がこの子にはあるんです。集めてもう、5色以上お家のあちこちに転がってます。

コーヒー入れたり、砂糖いれたり、鉛筆立てたり…用途はいろいろ、カラーも手作りのカラーでほっとするんです。

1日に3食ある食事を楽しいものにしたいから、私は食器には拘りがあります。食材の持つパワーを最大限に引き出し、見た目も美しく盛り付けできたら食欲がそそりますよね!みんなが美味しそうに食べてくれたら、作っているほうも嬉しくなっちゃいます。

北欧ブランド「KAHLER(ケーラー)」④新作!オーブンにも使える「マノココット 」

マノシリーズのもう一つの魅力は、食材や料理によって食器のカラーをチェンジできる楽しみ。

ポタージュスープには、どのボウルが似合うかな?ミネストローネにはどのカラーが一番映えるかな?なんて、一人でにやにや♡ 私は、毎日新鮮な気持ちで食器選びを楽しんでいます。だって、毎日のことですからね。楽しみを見つけて料理しないとつまらないですもの。

野菜大スキな私は、毎日たっぷり食べています。その中でもスープは魔法の料理。冷蔵庫の中にある野菜を切って鍋でコトコト煮るだけ!1つのスープをたくさん作っておくと、毎日七変化するのです。

最初の日は、基本のコンソメベース。次の日には、コンソメスープにトマト缶を入れてミネストローネ風に。そして、最後はミルクを入れてクリームスープに。ハンドミキサーでブイ~ンとすれば食感も変わり飽きませんよ♪

今度の新作には蓋もついて、より食卓のアクセントとしていい働きをしてくれそうです。どれもこれも職人さんの手づくりで大量生産でないのが魅力なんです。カラー自体ももう手に入らないものもあったり…。新作で希少価値の高いものなので、早めにGETすることをおすすめします!

KOZLIFE
http://www.rakuten.co.jp/kozlife/

いかがでしたか?北欧ブランド「KAHLER(ケーラー)」をご紹介しました。
シンプルながらもテーブルの上で光るのが北欧ものの良さですね。
レディライクでもなく、メンズライクでもないちょうどいいバランスのテイストがとっても使いやすいです。
オブジェのひとつとしてコレクションしながら、毎日の食卓に彩りを持たせたいと思います。

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