夏休み明け対策に!子どもの「早寝早起き」をサポートするためのコツ

夏休み明け対策に!子どもの「早寝早起き」をサポートするためのコツ

そろそろ夏休みも終わり、二学期スタートの時期が待ち受けています!
それまでの間に、「早寝早起き」の生活を身に付けておくことは、非常に重要ですよね。
健康面でも重要視される子どもの「早寝早起き」を、上手にママ達がサポートするコツをご紹介します♪

カタイ決めごとは不要!子どもそれぞれに合った方法で進めよう♡

「新学期や新生活スタートまでに早寝早起きができるようにしなくては!」と焦ってしまうママも多いと思います。

もちろん、早寝早起きをすることは生活においてとても大切なことですが、毎日規則正しい時間を守って起床就寝をするのは難しいですよね。

ここでは、「なかなか毎日同じ時間に寝てくれない!」とカタイ決めごとはしなくても大丈夫だということを、覚えておいてください。

日中の新しいできごとに刺激を受け、それが原因でなかなか寝付けない日もあるでしょう。他にも、外出をした日としない日では、寝付くスピードも違いますよね。

‟睡眠時間は○時間”、‟就寝は○時”とかっちり決めてしまうのではなく、その時の子どもの様子を見て、サポートしてあげられるように目指したいもの。

まずは「眠ると気持ちが良く、体も元気になる!」ということを教えてあげることから始めるのがコツです。

子どもの「早寝早起き」のサポートのコツ① 午前中の過ごし方をよく見ておく

早寝早起きの習慣をつける前に、まずは子どもが午前中どのような様子で過ごしているかを見てみましょう。

午前中の時間、眠そうに過ごしていないのであれば、今の睡眠量や質、そして生活リズムには問題がないと考えて良いでしょう。

もし午前中の時間を眠そうに過ごしているのであれば、今の睡眠時間では足りていない可能性が考えられます。

その原因がどこにあるのか、考えてみます。

もしも昼寝の時間がずれ込んでしまっているようであれば、早めに起こすなどの工夫をしてみましょう。

子どもの体は、毎日同じリズムで過ごすことで楽に感じます。眠りのサイクルを見直すことが、規則正しい生活のきっかけの一つとなるのです。

子どもの「早寝早起き」のサポートのコツ② ママも眠ることを楽しむ♡

「ママは遅くまで起きていていいのに、どうして私はもう眠らなくちゃいけないの?」と子どもに言われたことがある方もいるのでは?

子どもに睡眠の大切さを教えたい場合、まずはママ自身が眠りを大切にしている姿を子どもに見せてあげましょう。

寝かしつけている際、明らかにママがまだ寝なそうな雰囲気だったら、子どももまだ起きていたいと思ってしまいがち。

まずはママ自身が睡眠の大切さを理解し、率先して心地よく眠る姿を見せ、眠ることを楽しみましょう。

子どもの「早寝早起き」のサポートのコツ③ 思わず眠ってしまう環境づくりを!

「早く寝てほしいから」という理由で、寝室を真っ暗にして一緒に添い寝をし、ひたすら寝たふりをして子どもが寝るのを待っていませんか?

確かにママの寝息を聞いて眠ってくれるかもしれませんが……それではあまり楽しい環境とはいえませんよね。

子どもに‟寝る時間も楽しい”と思ってもらうためには、眠りたくなるような環境を作ってあげることも大切です♪

布団に入ったらその日に合ったことをお話ししたり、歌ったり絵本を読んだり……。
楽しい雰囲気の中で眠れば、睡眠に対して良いイメージが持てるようになりますよ。

他にも、寝る直前にテレビや食事をするのもNG。
体も睡眠モードにしていくことが大切です!
子どもの生活の中に、早寝早起きの習慣をつけようと思えば思うほど、時間やルールを厳重に作って「きっちりサポートしなくては!」と責任感が増してしまいがち。
しかしそれでは、ママは一生懸命なのに子どもの気持ちが付いていかない……ということになりかねません。
固い決めごとはせず、子どもの様子を観察し、今回ご紹介したコツを参考に楽しい気持ちで眠りの習慣をつけてあげられると良いですよね♡

【関連記事】就寝時刻は気にしなくてもOK!?寝かしつけを楽にする4つの方法

「子どもが、夜になかなか寝てくれない」と、寝かしつけに悩むママは多いですよね。寝かしつ...

子育て 睡眠 夏休み 小学生 幼稚園

↑「いいね」すると4yuuu!の最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

秋間 恵璃

ブログ♡ http://ameblo.jp/le-secre-de/
インスタグラム♡ @eriusa0325 https://instagram.com/eri…

>もっとみる