お家にあるものを活用!ハロウィンの装飾アイディア4つ

子育て・ライフスタイル

この時期は、街中やお店がハロウィンの装飾で華やかになっていますよね。私が働いていたアメリカの幼稚園でも、子供たちの作品で教室がハロウィン仕様になっていました。お金をかけて飾りを買わなくても、おうちにあるものを使ってお子さんと楽しく工作してハロウィンの飾りを作ってみてはいかがでしょうか。

お店で小物やコスチュームを買ったりするのも楽しいですが「そこまでお金をかけたくない」「物を増やしたくない」という方に向けて、お子さんたちと作れるオリジナリティ溢れる飾りをご紹介します。

ハロウィーンの飾りつけアイディア①トイレットペーパーの蜘蛛の巣

まずご紹介するのは「トイレットペーパーの蜘蛛の巣」です。

①壁や天井に紙縒(こより)にしたトイレットペーパーの端を貼っていきます。六角形か八角形を目安にすると作りやすいですよ。

②中心で交差するところを軸にして、間隔を開けながら適当に巻いていけば、簡単な蜘蛛の巣の出来上がりです!

普段は「トイレットペーパーはそんな風に長く使わないの!」「ガラガラ引っ張って遊んだらもったいないでしょ!」と言いがちですよね。しかし、この時だけはコロコロと転がしたりして、トイレットペーパーで遊べてお子さんたちも大興奮間違いなしです。

蜘蛛や他の昆虫のおもちゃなどを引っ掛けておくと、さらに雰囲気が出るでしょう。

ハロウィーンの飾りつけアイディア②ゴミ袋のオバケ

続いては「ゴミ袋のオバケ」です。

①白いゴミ袋、または白いスーパー袋を用意します。
②上下を逆さにして、頭となる部分が丸くなるように調整します。
③角の部分を中に引いて輪ゴムで縛ると、丸みを帯びます。
④黒い画用紙や折り紙を切り取って、目や口を付けます。

大きい袋で作れば、天井やカーテンレールからぶら下げたり、壁飾りに出来ます。小さい袋で作れば、パペットにもなりますよ♪

ただし、頭から被ってしまうと危ないので小さいお子さんがいるご家庭では注意してくださいね。

ハロウィンの飾りつけアイディア③画用紙のとんがり帽子

続いては「画用紙のとんがり帽子」です。

①黒や紫の画用紙を円錐状に丸めて、三角コーンの上の部分を作ります。
②同じ色で帽子のつばを作ります。
③コーンの大きさに合わせて円に切って、頭にのせられる程度に真ん中を切り抜きます。
④つばとコーンの部分を貼り付けて完成です。

つばとコーンの境目にちょっとした飾りをつけると、豪華に見えますよ。ほうきも一緒にセットしておくと、魔女らしさが倍増します!

ハロウィンの飾りつけアイディア④オレンジと黒の2色使い

あれこれ作るのは大変!と思っていらっしゃる方には、ハロウィンカラーである「オレンジ」と「黒」を使うだけの簡単な飾りつけがおすすめです。

クレヨンでオバケカボチャの絵を描いたり、この2色の紐で部屋を飾ったり…2色で七夕の飾りのような輪を作るのもいいですね。

お子さんのお菓子の入れ物として準備したスーパー袋や紙袋にも、切った紙を貼ったり色を塗るだけで、ハロウィーン仕様に早変わり!せっかくなら、英語で"Happy Halloween!"や"Trick-or-Treat!"の一言をいれると、更に雰囲気が増しますね。

お家でできる、ハロウィンの飾りつけアイディアを4つご紹介しました。

ちょっとした材料で気軽に作れるものばかりなので、今年使い終わったら写真を撮って思い出に残して処分してしまってもいいですね。毎年お子さんの成長に合わせて、作ることができるものが変わっていくのを目の辺りにするのも、とても楽しいですよ。

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