めざせ安産!出産前に覚えておくべき4つのこと~メンタル編~

子育て・ライフスタイル

妊娠したら訪れる、お腹の赤ちゃんとのかけがえのないマタニティ期間。
十月十日と言われるこの期間に、ママが出来ることは何でしょうか。
今回は私自身の出産経験も踏まえ、約10か月のマタニティ期間から出産に向けて覚えておきたいことについて、メンタル編、カラダ編の2回に分けてお伝えしたいと思います!

ストレスフリーを心がける

引用:www.ritzcarlton.com

妊娠すると、検診の際に「日々の生活ではストレスを溜めないようにね」
とお医者様に言われることがあります。
ストレスを溜めこむとカラダが冷えてしまい、ひいては子宮を冷やしてしまう原因に。
つまりは赤ちゃんの胎内環境を悪くしてしまうのです。

また、妊娠中はボーっとしてしまったり記憶力が落ちることがありますが、これを"自分のせいだ!"と責めてしまうのは大間違い。
妊娠をすると、様々なホルモン(エストロゲン・プロゲステロン・プロラクチン・エンドルフィン・オキシトシンなど)といったホルモンが通常より大量分泌します。

そのバランスが変化することによって、命がけの出産に向けてカラダが少しずつ変化しているのです。
仕事でいつもミスしないような簡単なミスをして上司に怒られてしまっても、妊娠中のホルモンのせいだ!と開き直って気にしないようにしましょう(笑)

赤ちゃんのためにはストレスフリーであることが最優先です。
お気に入りのカフェでゆっくりティータイムを過ごしたり、おしゃれなレストランに行って友達とワイワイしたり、上手にストレスを発散しましょうね!

出産に向けての流れを確認する

引用:happy-ikuji.net

お腹が痛くなってきたらどうしよう…
破水ってどんな感じなんだろう…

いよいよお産が近づいてくると、実際の出産はどんなかんじなの?
ということが曖昧のまま不安だけが先立ってしまいがち。
無痛分娩や帝王切開で予定日が決まっているママも、不安を持ったまま、マイナスイメージのまま出産を終えてしまうのは何とももったいない!!
女性しか経験できない出産は、前向きな気持ちで迎えたいものです。

とはいえ、出産の情報は正確であることが第一。
インターネット等で情報を集めることも大切ですが、必ずしもその情報が正しいとは限りません。
そんな不安を解消するために最も良いのはやはり「出産する病院のお医者様や助産師に聞くこと」。

私は自然分娩で出産したのですが、検診の際に陣痛中の痛みがどんなものか想像つかないと助産師に伝えたところ、陣痛には3段階の痛みがあることを教えてくれました。
実際に陣痛が始まった時は痛みが段階ごとに変わっていくことがわかったので、精神的に冷静でいられて良かったです。

妊娠中に気の合うお医者様や助産師と巡り合うことも、良いお産に向けて大切なことだと思いますよ。

常にお腹の赤ちゃんのことを想う

引用:sozai-good.com

お腹の赤ちゃんは、産まれる前からママとシンクロしているんだそうです。
人気歌手のMINMIさんは、MINMIさん自身が出産した経験から、テレビ番組で“痛くない奇跡の出産方法”を紹介していました。
https://www.youtube.com/watch?v=S_u3v_W3DFw

一般的に出産するのはママ、痛い思いをするのもママだと考えがちですが、出産は赤ちゃんが頑張って外に出てくるんだ、痛いのは赤ちゃんなんだ、と赤ちゃん主体の思考に考えるだけで、痛みが軽減するのだそう。

妊娠中にお腹の赤ちゃんに声掛けすることは大切だと言われますが、
その時にぜひ
「外は楽しいよ」「みんなが待ってるよ」「会えるのが楽しみだよ」
と毎日伝えてみましょう。

また、陣痛が始まったときは
「赤ちゃん頑張れ」「もう出てきても大丈夫だよ」
と声をかけてあげましょう。
可能であれば、立ち会ってくれる旦那さんなどにも赤ちゃんに向けて
声をかけてもらうと良いかもしれません。

嘘でしょ~と思うかもしれませんが、私もこの思考法を続けたところ、初産にも関わらず4時間半で出産でき、痛みも想像よりずっと軽かったです。
不安や怖さが先立つ方にはオススメです♪

旦那さんや周囲の人に感謝を伝える

引用:free-photos.gatag.net

思っている以上にカラダが動かないことに加え、ホルモンバランスも影響して、精神的にもナーバスになることが多いマタニティ期間。
この期間を一人だけで乗り越えるには、かなりのパワーが必要になります。

大切な時期だからこそ、パートナーである旦那さまには最大限の協力をしてもらいましょう。
そのためには今自分がどのような状況であるかを教えたり(精神状態や体の変化)、
何をしてほしいのかを具体的に伝えたり(買い物してほしい、家事を手伝ってほしい)、
といったことが重要になります。

そして、リクエストに答えてくれたら精一杯の「ありがとう」を♡
愛する奥様からの一言ですから、きっと伝わるはずです。

また、いよいよ出産となれば、自分を見失いそうになるほどの痛みと闘うので正気ではなくなってしまうかもしれません。
無事に出産したら、入院中や退院するときなど、出産に関わってくれた方々へ感謝を伝えておきましょう。
自分自身も気分良く出産を締めくくることが出来ると思います♪

いかがでしたでしょうか。
出産は十人十色、自分の経験が無いだけに誰でも不安になるもの。
良いお産に向けて、赤ちゃんに出来ることは何だろう…
マタニティ期間から出来る限りのことを考えて、大切な我が子を迎えてあげられる参考になればと思います♡
次回はカラダ編です!