我が子を預ける保育施設はどこにする?入園前の下見ポイント3つ

子育て・ライフスタイル

大切なわが子を預ける保育施設。
育休明けまでには、何とか保育園を見つけたい!と保活に励むママもいることでしょう。早い方はすでに、妊娠中から我が子を預ける保育施設探しをスタートしていますよね。

実は保育施設は保育園だけではないんです!様々な種類の保育施設がありますが、その中から大切なお子さんを預ける場所を見つけるには、入園前の下見が重要です。どんなポイントに気を付けて下見をすべきなのか、今一度確認しておきましょう。

保育施設は多種多様!通わせやすい施設を選ぼう☆

お子さんを一日預けるための施設は「保育園」だけではないことをご存知ですか?

最近では幼稚園と保育所の機能を併せ持った「認定こども園」や、0~2歳のお子さんを6~19人の人数で受け入れる「小規模保育」、1人か2人の保育者が少人数のお子さんの面倒を見る「保育ママ」なども人気です。

様々な種類の施設があるので便利な反面、どこに通わせるべきなのかを悩んでしまいます。まずは気になる園をピックアップし、どの園の下見に行くかを決めましょう。次からは、下見の際に注目して頂きたいポイントをご紹介します。

保育施設の下見ポイント①保育士さんの子どもへの接し方をチェック!

お子さんを通わせたい!そう思える園を見つけたら、利用を申し込む前に必ず施設の見学に訪れてみましょう。

保育施設の下見の際のポイントとしてまず挙げられるのは、保育士さんの子どもへの接し方をチェックすることです。保育の様子を見るためには、お昼寝中の時間ではなく、子どもが活動している時間帯に行くことが大切。

保育士さんがどんな風に子どもに接しているのかを、よくチェックしてみてください。

・子どもに対する言葉づかいが優しいか
・子どもを怒鳴ったり、傷つけるような叱り方をしていないか
・子どもを主体的に活動させているか

これらの点を頭に入れて見てみると、自分と離れている時間を安心して託すことが出来る施設なのかということを判断することができますよ。

保育施設の下見ポイント②施設の環境や、周辺環境は整ってる?

毎日お子さんが通う場所だからこそ、園の施設環境だって大切な項目の一つです。日当たりや風通しが良いかという基本的なこと以外にも、周辺環境に関しても気を配る必要があります。

都内の園だと、子どもが充分に動き回れる広さがないことも多々あります。そうした場合には近隣の公園を利用するのですが、場所はどこで、毎日行っているかなどを保育士さんに尋ねてみましょう。

子どもは遊びから生活のすべてを学んでいます。英語や体操などに特化した園を選ぶのも良いのですが、そうした面だけにとらわれず、子どもが自ら興味を持って取り組むことが出来るように支援しているかどうか、という事をチェックするのも大切です。

保育施設の下見ポイント③園長の考え方にも違いアリ!

保育施設を利用するご家庭の多くは共働きの家庭です。しかし、「認定こども園」は親の就労に関係なく利用することが出来る施設。親の仕事復帰にかかわらず、お子さんの教育のために通わせたいと考える方も増えてきているのかもしれませんね。

・行事の開催は平日かどうか
・週に持たせるお弁当の回数
・保護者会の活動の時間帯
・保育料の内訳

このような項目に関しては、園長の考え方によって大きく差が付くポイントです。平日や午前中の活動が多いと、働くママが参加できにくくなってしまう可能性も考えられますので、事前にチェックしておきたいですね。

保育料は主に収入に応じて指定されるのですが、施設によっては英語や体操指導などによって料金が上乗せされる場合もあるので、あらかじめ内訳をしっかりと把握しておくことも大切です。

お子さんを通わせたいと思う施設の園長の方針を事前に把握しておくと、「こんなはずじゃなかった!」という事態を回避することが出来ますよ。

いかがでしたでしょうか?保育施設の下見ポイントをご紹介しました。
自宅から通わせやすく、尚且つ納得できる保育内容や保育料であるか。様々な項目をチェックしなくてはいけない!と焦りがちですが、ポイントを押さえておくと施設の見学もスムーズです。

大切なわが子を安心して預けることが出来る園を見つけることができたら、ママも思いっきり働くことが出来ますよね♡