人生の選択を迫られる30代に多い?友情クライシスにご用心!

子育て・ライフスタイル

30歳を過ぎると独身・既婚・ママとそれぞれ違う人生を送り出すもの。
生活ステージの変化とともに変わる、友情の危機と対策をご紹介します。

tomi
tomi
2015.09.12

30代に多い友情クライシス① 30代は女性の過渡期!

30歳を過ぎると女性も「結婚する・しない」「仕事をする・しない」「子どもを産む・産まない」と10代・20代の画一的な人生から、自分の選択によって生じた個人の人生を歩みだします。

社会に出て10年も経つと価値観も変わるもの。
いつまでも変わらない友情もあれば、価値観の変化や生活の変化に伴い、様変わりする友達付き合いもあります。柔軟に変化を受け入れていきましょう。

30代に多い友情クライシス② 女の変わらぬ友情は存在しない?

出典:internetcafedevotions.com

心中を何でも打ち明けることができる友達は得難い存在ですが、永遠が存在するかというと答えは「YESでもありNOでもある」が正解ではないでしょうか。

本音をぶつけ合えばケンカもするし、一時的な仲違いもあるでしょう。友情はどちらか一方の片思いでは成立しません。

お互いがリスペクトしている時だけではなく、一方の調子が悪い時も支えになってあげようとする双方の歩み寄りがあってこそ成立するもの。そのパワーバランスを保つことができれば成立しますし、崩れれば友情は崩壊します。

30代に多い友情クライシス③ 女性の30代、友情はどう捉えるべき?

女性の30代は「結婚・仕事・子ども・ステイタス」など、それぞれの人生の選択が増えることで、自分を他者と比較しがちです。

その結果、自分の人生を卑下したり逆に高慢になったり、相手に嫉妬したりと負の感情がひしめく時期でもあります。

苦言でも真剣にアドバイスをしてくれる友達は必要ですが、嫉妬などから心にもない言葉を浴びせられる友達とは一線を引いた方がいいでしょう。

30代に多い友情クライシス④ 40代・50代で友情復活も!

出典:www.huffingtonpost.com

嫉妬や生活環境の違いで一時的に音信不通になった友達でも40代・50代になると友情が復活するという例もままあるようです。

その年代になると子どもも手を離れるということもありますが、親の介護や離婚など30代以上に様々な人生が繰り広げられます。

もはやバックグラウンドは関係なく、個人と個人の信頼関係で友情がはじまる年齢です。大ヒットしたアメリカのドラマ「SATC」のような深い友情関係も夢ではないかもしれませんね。

30代に多いといわれる友情クライシスについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
人生の選択によって変化する生活において、友人関係が変わるのは当たり前のこと。
ポジティブに捉えましょう。

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