小学生の子育てで意識したい「10歳」までにしておきたいこと

子供が小学生になると、どんなことを意識して子育てすべきか、悩むことも増えてきます。

脳科学者によれば、子供の脳は10歳前後の時期を境に大きく変わるのだそう。

だからこそ、その前にしっかりと脳の発達を促すための子育てをしておきたいところ!

今回は、親として意識しておきたい、10歳までの子育てポイントをご紹介します。

10歳までにしておきたい!小学生の子育て①
「はみがきよし」の習慣を

脳が柔軟な小さい子供は、見るもの全てが新鮮で、なんでもスラスラと覚えられる時期なんだそう。

しかし、10歳になると脳が変化し、丸暗記しないと今まで覚えられていたことが頭に入らなくなってしまうのだとか。

そこで小学生の子育てで心がけておきたいのが、「はみがきよし」の習慣です。

『頭のいい子が育つ10歳からの習慣』という本で紹介されている習慣で、

「話す」「見る」「書く」「聴く」「読む」「調べる」の頭文字をとった言葉を表しています。

脳を積極的に使うことは、学力においてプラスになります。

難しいことではないので、普段の生活から意識してみたいですね♪

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10歳までにしておきたい!小学生の子育て②
たくさん遊んで頭を柔らかくしよう♪

常識や社会の習慣をしっかりと守れるのに、柔軟な発想力で周囲を驚かせるような人っていますよね。

そんな大人は、「生きる力を持った人」とも言えますが、そうなるためには、小学生も遊びの量や質が大切です。

子育てをする際には、10歳までにたくさん遊ばせられる環境を用意しておきたいところ。

想像力を高めたり、枠にはまらない発想力を養うことで、想定外のことに対処する力も養われることでしょう。

10歳までにしておきたい!小学生の子育て③
きちんとした「生きる姿勢」を見せる

人間は、

「3歳までに生き物としての習慣などを学ぶ」

「3歳~10歳までは人間としての生き方を学ぶ」

と言われています。

・コミュニケーションの取り方
・社会のルールの守り方
・感謝の気持ちの伝え方

など、基本的な生き方や姿勢をきちんと子供に見せるためにも、小学生の子育てでは、社会性において、親の姿がお手本になるように意識しましょう。

10歳までにしておきたい!小学生の子育て④
新しい経験をたくさんさせる

親から受け継いだ遺伝的な特性や認知能力は、経験を通じて「増幅」させられることが、テキサス大学の研究で明らかになっています。

例えば、プラス思考な性格を受け継いだ子が、さらに前向きに物事に取り組めるようにするためには、10歳までの経験や環境がものを言います。

小学生のうちは、能力や特性が増幅するための土台を用意して、いろいろな経験ができるような子育てをしておきたいですね。

そのようにして思春期以降になると、子供の自主性に任せても大丈夫になるはずです。

10歳までにしておきたい!小学生の子育て⑤
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小学生のカリキュラムの中で、漢字は、ある程度学ぶべき文字が決まっています。

しかしながら、ことわざや日常の言葉は、どの程度知っておくべきなのかの基準がありません。

10歳までに、子育ての中で正しい日本語を覚えさせておきたいと考えているなら、『マンガでわかる! 10才までに覚えたい言葉1000』もおすすめです。

脳が柔軟なうちに、新しい言葉を覚える習慣を身につけたいですね。

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いろいろな側面から10歳までにしておきたい、小学生の子育てのメソッドや考え方をご紹介しました。

しかし、「100%実践しなければ……」とのプレッシャーを子供に与えないように、注意しましょう。

子育てに正解はありません。

親としても、「こんな考えがあるんだね」と捉え、いい雰囲気の中で子育てをすることが、一番大切なのかもしれません♡

小学生 子育て 10歳

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この記事を書いた人

小内はじめ

おしゃれなもの、DIY、ふらふら一人旅が大好きなフリーライター。
手を動かすことが大好きで、可愛…

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