シリカゲルを使えば簡単♪「ドライフラワー」の作り方

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近年のハンドメイドブームから、ただ飾るだけではなく、ひと手間加えて「ドライフラワー」を楽しまれる方が増えています。

話題のハーバリウムや、アクセサリー作りを楽しむ方たちも注目している、「シリカゲル」を使った簡単なドライフラワーの作り方をご紹介します。

ドライフラワー作りの必需品!「シリカゲル」って?

お菓子などを湿気から守るために、パッケージに入っている乾燥剤が「シリカゲル」です。

湿気を吸収してくれるシリカゲルは、実は《ドライフラワー作り》に最適なんです。

簡単に作れるだけでなく、自然乾燥よりも早く乾燥するため、お花の色がきれいに保てて、失敗することもほぼないそう。

また、使用済みのシリカゲルは、フライパンや電子レンジで加熱し、乾燥させれば、何度でも使用できます。

シリカゲルで簡単!「ドライフラワー」の作り方

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ドライフラワー作りで使用するシリカゲルは、粒状・粉状、どちらでもOK!

【ドライフラワーの作り方】

① タッパーなどの密閉容器に、シリカゲルを1cm程度敷きます。

② 花の部分だけを切り、①の上に重ならないように、花びらの形を整えながら並べていきます。

③ 冷暗所に1週間程度置いておくだけで完成!シリカゲルはしっかり取り除きましょうね。

とっても簡単ですよね♪
バラのように花びらが重なっているお花は、内側まで乾燥しにくく、乾燥ムラもできてしまいます。

そんな時は、②の工程でシリカゲルの上に並べた後、ピンセットなどで花びらを優しく開きながら、間にもシリカゲルを入れていきます。

こうすることで、乾燥ムラと失敗のないドライフラワーが作れます。

(個別の容器に入れなくても、タッパーにひとまとめでも大丈夫です。)
シリカゲルを使うと、こんなに色鮮やかなままのドライフラワーが作れます♡

できあがったら、「お花のまま」「花びらだけ」と、用途によって小分けに保存しておくと、ハンドメイドで活用したい時にも便利ですね。

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スズランのような茎の付いたお花は、シリカゲルに茎を刺し、透明な容器で乾燥させることで、ドライフラワーになるまでの工程も観賞できます。

また、スズランのように繊細な花や、コスモスのように花びらの薄い花は、「早く乾燥させたい」「しっかり乾かしたい」からと、バラのように上からもシリカゲルをかけてしまうのは要注意!

花びらが外れたり、お花が壊れてしまう原因となります。
バラなどの花でも、生花の時期も観賞しながら乾燥させたい方は、少し時間はかかりますが、こちらもおすすめです。

数種類のお花をセンス良く組み合わせれば、ドライフラワーになっても入れ替えせずに、このまま飾っておけます。

シリカゲルで簡単!「ドライグリーン」の作り方

グリーンもお花と同様に、シリカゲルでドライグリーンにできます。

比較的しっかりとした葉っぱ類は、シリカゲルの中に埋めてしまってOK!

埋めた葉っぱは、タッパーのまま電子レンジに入れ、1分半ほどチンすると、あっという間にドライフラワーが完成します。

時間も短いため、より色鮮やかに仕上がるそうです。

グリーン以外にも、比較的丈夫そうなお花は、このレンジでの作り方を活用できますが、「粉状のシリカゲルに埋める」必要があるため、繊細なお花や小さなお花はやめておきましょう。

自家製ドライフラワーでハンドメイド♪

シリカゲルでドライフラワーが完成したら、次はリメイクに挑戦しましょう♪

人気のハーバリウムで、自家製のドライフラワーをおしゃれに観賞できますね。

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レジンを使ったアクセサリー作りなども楽しめますよ♪
シリカゲルを使った「ドライフラワー」作りは、とっても簡単です。

ぜひ、試してみてくださいね♪

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この記事を書いた人

misaki.o

小学生の姉妹ママ。
情報収集やハンドメイド・お料理&子どもとお出かけするのが趣味。

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