芸能人ママも悩んでいた!“産後あるある”はどう解決する?

子育て・ライフスタイル

かわいい赤ちゃんを産み、幸せの絶頂♡と思いきや、出産後に起こりがちないろいろな悩み……。皆さんも経験していませんか?

実は、芸能人のママたちも同じようなことで悩んでいるようなんです!

思わず共感してしまう“産後あるある”と、お悩みの解決法をご紹介します。

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2016.07.26

芸能人ママにもある“産後あるある”《里田まいさん編》 抜け毛

プロ野球選手の田中将大(たなかまさひろ)投手の妻であり、現在、1児の男の子の育児にニューヨークで奮闘している、里田まい(さとだまい)さん。

プロ野球選手の妻ということで、栄養管理を考えたご飯を作ったりといった献身的なサポートに、世界中から注目が集まっています。

そんな里田まいさんも、私たちと同じように産後の悩みを抱えていました。

それは「抜け毛」!
産後の抜け毛の影響で、オデコがどんどん広くなってしまうという悩みをブログに投稿していたのです。

産後の抜け毛は、出産を経験した女性のうちの、実に7割もの方が経験している症状。

産前まで体内にあった多量のエストロゲンが産後に激減することで、髪の毛が一気に抜け落ちてしまうというのが、産後の抜け毛のメカニズムです。

悩んでいる方もたくさんいると思いますが、ホルモンバランスが原因で起こっている症状なので、通常の産後抜け毛であれば、自然に治ります。

徐々に治る……とはいえ、初めて体験した時には本当に驚きますよね。

芸能人ママにもある“産後あるある”《釈由美子さん編》 産後うつ

現在1児の男の子の育児に励む釈由美子(しゃくゆみこ)さんは、出産時に里帰りなどをせず、入院先の助産婦さんの手を借りて育児をスタートさせました。

初めは「入院代も高いし……。」と、延長してまで入院するつもりはなかったそうですが、入院4日目にして産後鬱の症状を感じ、延長入院を申し出たのだとか。

尊い命への愛と責任の重さの両方を一度に感じ、ただただ涙が止まらない。

そんな産後鬱の症状は、ホルモンの変化と疲れが大きな原因。日頃から完璧主義者である方ほど、産後鬱になりやすいと言われています。

産後鬱を防ぐためには、なるべく人の手を借りることが大切です。

もし旦那さまのオムツ替えが下手でも、そこは目をつぶって、思い切ってお任せしてみましょう♡

どんな小さなことでも誰かの手を借りるだけで、気持ちがスッと軽くなりますよ。

芸能人ママにもある“産後あるある”《森崎友紀さん編》 むくみ

料理研究家である森崎友紀(もりさきゆき)さんも、現在、初めての育児に奮闘中!

森崎友紀さんが産後、まず驚いたのが、足の浮腫みのひどさだったそうです。

写真は森崎友紀さんの足なのですが、まるで子どもの足のように丸いシルエットになっているのが分かりますよね。

動くのも辛いほどの浮腫みを体験し、驚きを隠せないでいるそうです。

産後の浮腫みの原因は、いくつかあります。

まずは、授乳のための水分を体内で蓄えているということ。そしてもう一つは、疲労による代謝の低下です。

浮腫みは悪化すると、森崎友紀さんのように動くのも辛く感じてしまいます。

これを改善するためには、まず寝るときに足を高くするように心がけましょう。食事では、塩分を控えます。

そして、できるだけ冷やさないように工夫をしたり、足湯をして温めるのもオススメですよ。

芸能人ママにもある“産後あるある”《小森純さん編》 美容院に行けない

2016年の3月に第二子を出産した、モデルの小森純(こもりじゅん)さん。

子どもが1人の時とは違って、2人いると本当に自分にかける時間がない!という、2人目以降のママが経験する悩みに直面しているようです。

その中でも「美容室に行く時間すらない」というのは、私たちにも経験のある悩みなのではないでしょうか。

美容室に行く時間がないのであれば、時短で簡単に仕上げられる髪型にしてしまうのが一番!オススメは、ショートヘアかロングヘアです。

子育て経験のあるママの意見を集めてみると、ボブやセミロングなどは中途半端で、実はお手入れやアレンジが難しいヘアスタイルであることが分かりました。

パーマでニュアンスを付けたショートヘアにしてしまうか、結んでしまえばサマになるロングヘアにするか。

このどちらかが、時間のないママにはオススメのヘアスタイルです♡

いかがでしたか?キラキラと輝いているように見える芸能人ママですが、実は私たちと同じように産後の悩みを抱えていたんですね。

それを赤裸々に語ってくれると、同じママとして私たちも気持ちが軽くなります♡

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