意外な落とし穴?ママ目線で自転車を選ぶ時に気をつけたいポイント4つ

旅行・おでかけ

ベビーカーでゆっくり赤ちゃんとお出かけも良いですが、子供が大きくなってくると行動範囲が広がり、自転車を買うか検討するママも多いはずです。
自転車を選ぶ際にママとして気をつけたいポイントをご紹介いたします♪

ポイント①坂道もスイスイ上れる電動アシストタイプが便利♪

出典:ascii.jp

急な坂道…一人の時はなんとか自力で漕ぐことが出来たものの、子供を乗せて運転するとなると感覚が全く変わってきます。

自分の体重とは別に、子供の体重プラス荷物などで10kg前後の負荷がかかるので、少しでも坂道を通る予定なら電動アシストが断然便利です。

意外と盲点なのが、踏切。線路を渡る際に緩やかな坂になっているところが多く、電動アシストが付いていればひと漕ぎでスッと上ることができます。

ただ、電動アシスト付きですと多少値が張るのが難点。

例えばですが、幼稚園などの送り迎えをバスで換算するとひと月のバス代は平均4000円前後。それが3年間続き、また行動範囲がぐんと広がり時間が短縮できることを考えると決して高すぎるというわけでもないかもしれません。

ポイント②タイヤは小経タイプが人気♡ただしデメリットも?

出典:item.rakuten.co.jp

小回りが利きやすい、重心が低い分安定感がありよろけてしまった時でも踏ん張りが利くなどの理由から、小径タイプのタイヤを選ぶママ達が増えてきています。

タイヤが大きい方がひと漕ぎでより沢山進めるような気がしますが、実は実際に進む距離に違いはないそうです。小径のほうが坂道は上りやすく、ペタンコ靴を履くママ達にとってはタイヤが小さい分、車高が下がるので乗りやすいと言えます。

しかし、小径タイプにもデメリットが…。

実はタイヤが小さい分、重心をとるためにタイヤが往来よりも太くなっており、駐輪場のレール部分に入らないことがあるそう!

よく利用するお店などの駐輪場を事前に確認してから購入することをお勧めします。

ポイント③乗り降りラクラク♪フレームは低いものが安心!

あまり気にされたことのない方が多いかもしれませんが、前輪と後輪を結ぶフレームの高さも実は、自転車を選ぶ際の重要なポイント。

フレームの高さによって走り方に向き不向きがあることをご存知ですか?

フレームに高さがあるほどスピードを出した時に安定し小回りが利くので、ロードバイクなどに使用されるスポーツタイプの自転車ほど高めに設定されています。

街中で子供を乗せて走ることを考えるママの場合、スピードよりも乗りやすさ優先で選ぶのが良さそう。フレームが低いものは低速でも安定して走ることができ、跨ぐ際に足を高くあげなくて済みますのでバランスを崩して転倒する危険も軽減されます。

スカートでも乗りやすいこともお洒落なママには嬉しいですね♪

ポイント④購入してから気づく?雨の日のチャイルドシートの弱点!

出典:girlymammy.com

電動アシストタイプの自転車は防水仕様になっていますので雨の日でも乗ることが出来ます。その際、チャイルドシートに直接取り付けられるレインカバーがあれば子供が濡れる心配もなくとても便利です♪

ただし実はここに落とし穴が!

一般的に販売されているチャイルドシート用のレインカバーを見てみると、背もたれに引っかけるタイプが多いです。そうなると子供が大きくなってきた場合、子供の頭でレインカバーを支えなければいけなくなってしまうことが…。

一部の自転車では高さが調節できるものも出ているようですが、そうでない場合はアームの付いたレインカバーや、簡単に取り付けることのできる専用アダプターも販売されています。

そういった付属品も視野に入れて一緒に購入すると、いざという時に困らなくて済みますね。

レインカバーアダプター

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いかがでしたか?子供を乗せるという目的で選んでみると、実は意外なところに盲点があったりします。
今回ご紹介したポイントを参考に是非、楽しい自転車ライフを始めてみてくださいね♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。