顔ヨガって知ってる?いつでもどこでも実践可能の小顔になれる方法♡

美容

”奥ゆかしさ”を大切にしてきた日本人女性は、欧米の方に比べて、表情筋をあまり使っていないといないそうです。
そしてそのことで、決して太っていないにも関わらず、気がつけば頰や輪郭を支える筋肉が衰えて二重アゴになってしまったりと、年を重ねていくうちに困った症状が出始めるのです。
今回は、そんな状況を予防するための顔ヨガについてご紹介いたします。

西岡麻央
西岡麻央
2015.11.08

顔ヨガのメリットとは?

顔ヨガのメリットとしてまず嬉しいのは、場所も取らなければ特別な物品も必要ないということ。
いつでもどこでも、ご自身のタイミングで実践することができる方法なので、忙しい方でも習慣化させやすいのです。

特にお勧めしたいのが、入浴中や掃除中などに、”ながら顔ヨガ”をすること。
慣れるまではきちんと鏡を見ながら行い、かなり慣れてきたら何かの作業と同時進行で、小顔ポーズを行ってみましょう♡
この気軽さが、継続の秘訣です。

時間がなくて継続できないという言い訳ができないほど、実践しやすいので、ぜひご自身の美容習慣に取り入れてみてください!

二重アゴの防止や改善はもちろんのこと、口角を上げたり、目ヂカラUPも叶えてくれますよ。

顔ヨガで、効果的に結果を出して小顔になる秘訣♡

・鏡できちんと確認しながら行うこと。
口を大きく開けたりして、様々な表情筋の動きと、それによって変化する自分の顔を把握してみてください。
たくさん顔を動かしているようで、実はあまり動かせていなかったなど、客観的に鏡でご自身の表情を見ることで、新しい発見もあるかもしれません。
慣れるまでは、しっかりと鏡で顔をチェックしながら、行ってみてください!

・理想の顔を想像して行うこと。
もう少しアゴのラインをシャープにしたい!目元をすっきりとさせたい!そんな理想を思い描いて、「成果が現れたらきっとこんな顔になる」というご自身の顔を具体的にイメージすることが、小顔に近づくための最大のポイントとも言えます。
目先のストレッチを機械的に行うだけではなく、その先の自分自身を想像して、楽しみながら顔ヨガを行ってみてください。

・乾燥したお肌で顔ヨガをするのは、絶対にNG!
お風呂上がりや洗顔の後に顔ヨガを行うことが多いかもしれませんが、ここで注意したいのが”乾燥”です。乾燥したままの状態で顔を大きく動かすと、シワを作ってしまうこともあり逆効果なのです。なので、きちんとクリームを塗り、保湿した状態で試してみてくださいね。

顔ヨガの方法①二重アゴはこれで防げる!「三角の舌」のポーズ

出典:woman.excite.co.jp

最初にも触れましたが、年齢を重ねる中で目立ってきてしまう二重アゴ。

今から日課として、三角の舌のポーズを欠かさずに行うことで、数年後のご自身の輪郭が良い方向に変化していたり、衰えることがなかったりと、嬉しい結果をもたらしてくれるでしょう。

簡単な動きの顔ヨガなので、是非試してみてくださいね!

《三角の舌のポーズの方法》
1.姿勢を正して、ゆっくり頭を後ろに倒します。のどがしっかり伸びるように、アゴを天井に向かって突き上げるイメージです。

2.鼻から自然な呼吸を続けたまま、のどの奥の方から舌をゆっくり出します。舌先をキュッと三角に尖らせるように、天井に向かって突き出し、そのまま10秒キープしてください。

3.ゆっくりと舌を戻しながら、頭も正面に戻します。

顔ヨガの方法②リフトアップ効果あり!たるみ予防のポーズ

顔のたるみ予防に、こちらも毎日実践したい顔ヨガのポーズです。

顔全体の筋肉が伸びて、指先までその緊張が届くのを感じてみてください。

《たるみ予防のポーズの方法》
1.右手を斜め45度の高さまで持ち上げて、左手の薬指を目尻、中指をこめかみに置きます。

2.そのまま首を左に倒して、右手と首が一直線になるように伸ばします。

3.首を左に倒したまま、舌を左斜め下にできる限り出して、同時に口から息を吐き出します。

4.45度に伸ばしている右手は、一度グーにして、親指と人差し指と小指だけを伸ばします。
(3本の指を伸ばして行く中で、1本1本違う筋肉が伸びているのを感じられればOK!)

仕事中も友人やママ友との集まりでも、様々な角度から自分は見られているんだ、ということを意識してみてください。
「どこから見られても大丈夫!」そう言える自分でいるために、まずは2週間、顔ヨガを継続してみてはいかがでしょうか?
顔の筋肉を思いっきり動かして、ひとまわりスッキリとしたフェイスラインを手に入れましょう♡

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