世界の良い所をMIX♡リサ・ステッグマイヤーさん流グローバル育児

子育て・ライフスタイル

『リサ・ステッグマイヤーのグローバルキッズを育てる!』という本を出版した、リサ・ステッグマイヤー(Risa Stegmayer)さん。

日本だけでなく、世界を渡り歩いているリサ・ステッグマイヤーさんだからこそ感じる子育て観を教えていただきましょう♪

▶︎タレントのリサ・ステッグマイヤーさん

ドイツ系アメリカ人と日本人のハーフとしてアメリカで生まれた、リサ・ステッグマイヤーさん。

12歳のときに来日して、雑誌『週刊セブンティーン』でモデルデビュー。その後、タレントとして、ラジオやテレビで活躍しました。

トライアスロンが趣味で、大会などにも出場しています。

40歳と43歳の時にお子さんを生み、現在はシンガポールに住みながら二児を育てています♪

▶︎著書『リサ・ステッグマイヤーのグローバルキッズを育てる!』

リサ・ステッグマイヤーさんが綴った著書が、こちら!

アメリカで生まれ、日本とアメリカで育ち、香港で第一子を出産、シンガポールで第二子を出産した経験を元に、グローバルな感覚を活かした子育てを紹介しています♪

「育児は国の数、文化の数、人の数だけ常識がある。」と語り、日本の常識は世界の常識ではない、と言います。

日本で子育てをしていて行き詰まっている方、窮屈に感じている方は必見です。

すぐに取り入れたくなる、海外の子育て法が満載ですよ♡

『リサ・ステッグマイヤーのグローバルキッズを育てる!』 リサ ステッグマイヤー(著)

¥1,512

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▶︎「21時以降は"Me time"」

子育てをしている女性なら誰しもが一度は思うのが、「自分の時間がない!」ということ。

子どもが寝た後でないと落ち着かない……という経験のある方もいらっしゃるのでは?

リサ・ステッグマイヤーさんは著書の中で、"21時以降はMe time(自分時間)"だと綴っています。好きなことをして、ストレスを発散させているそう。

母親が笑顔でいることは、子どもにとってもプラスですよね♪

▶︎本格的にトレーニングをして体を鍛える!

産前は国内・海外など各地のトライアスロン大会に出場していた、リサ・ステッグマイヤーさん。

ご存知の通り、体力をかなり要するスポーツなので、産後の復帰がいつになるのか注目されていましたが、なんと1年後には復帰。

ブランクはかなり大きく響き、最初の頃の疲労感は相当なものだったそう。その分、運動後には、至福の充実感を得たようです。

まるで本当にアスリートのような生活を送っていますが、高年齢で出産、子育てをしているので、体力維持は必須事項のようです。

ブログには、トレーニングの様子がたびたびUPされています。

▶︎雨の日はリビングがトレーニングルーム?

雨の日は、外遊びが難しいので、家の中で遊ばざるを得ない子どもたち。

「さっきまでキレイだったのに、あっという間に家中がぐちゃぐちゃ!」というのは、良くあること。子どもたちの遊びに付き合うのも一苦労です。

普段から、相当鍛え込んでいるリサ・ステッグマイヤーさんですが、それでも育児は体力勝負だと言います。

これは、世間のママにとっては、とても心強い言葉なのではないでしょうか。

▶︎進んでお手伝いをしてくれる息子さん

こちらは、5歳の息子さんがお手伝いをしている様子です。

早朝のお弁当作りにも関わらず、卵焼きを作ってくれています。

朝のひとときに、このような余裕が持てたら理想的ですよね♡

▶︎シンガポールを拠点に子育て

ご主人の仕事の関係もあり、リサ・ステッグマイヤーさんは現在、シンガポールを拠点として生活をしているようです♪

日本よりも、のびのびと子育てができる環境なのだとか!

子どもたちも生き生きしていますよね♡

リサ・ステッグマイヤーさん流の育児についてご紹介しました。

日本での育児に悩んでいる方は、グローバルな視点で子育てについて考えてみませんか?

気になった方は、リサ・ステッグマイヤーさんのInstagram(インスタグラム)や著書をチェックしてみてはいかがでしょうか。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。