フィンランドから学ぶ『自分でモノを作るDIY♪』

子育て・ライフスタイル

モノがあふれる生活を少しでも変えたいと思っている人必見!フィンランド式リサイクルのしかた
~フィンランド発の アップサイクル・カルチャー・イベント”クリーニングデイ”~
「アップサイクル」とは、モノを再利用するリユースやリサイクルだけでなく、モノに新しい価値や有用性を見出すこと。
世界有数のシンプルライフの国、フィンランドから学びましょう。
「アップサイクル・マーケット」は、
1.古い不要なモノに新しい価値(ストーリー)をつける
2.古い不要なモノを生まれ変わらせる

フィンランドから学ぶDIY① 自分でモノを作るD・ I ・Yって?

要らなくなったお家に眠っている照明と、古くなったり、一部のシミで着れななくなったリネンシャツをカットオフして、シェードに貼ってみましょう。

照明の脚には、ヴィンテージのブックスを挟んで使って…簡単にオリジナルの照明がDIYできた!

テーブルクロスのシミが多くて使えない・・・という時には玉ねぎの皮や、紅茶を使った簡単に染めて、もう一度テーブルクロスとしてリユース。
VINTAGE感も出て、以前よりも雰囲気出て良かったという意見もあるようです。小さなことからコツコツと~♫

お家単位じゃなくても、インテリアや洋服を簡単にDIY!して、リユースしましょう♪

フィンランドから学ぶDIY② デニムのリペアでリユース

履かなくなったり、破けたデニム(ジーンズ)をカットオフして、デニムの破片を縫い付けて流行のスタイル『デストロイデニム』を作ってみました。世界に一点のオリジナルデザインデニムが完成!

これなら縫い糸とはさみのみで出来ちゃうから簡単!
ほかにも、息子のジージャンと娘のデニスカも同じ使用を挑戦したのですが、良い感じ。大好評すぎて今では、友人のデニムもオーダーされるくらい♡

破く位置は脚が細く見えるところをよ~く考えてからカットしてくださいね❤

フィンランドから学ぶDIY③ ママ友と洋服やシューズをシェア&リユース

なかなか信頼関係がないとしにくい『洋服の物々交換』ですが、一度やってしまえばとっとも便利。特に我が家の場合は、お兄ちゃんの洋服を妹に『おさがり』することになるので、あまりにも少年っぽいものは『おさがり』NG。しかも、3歳差だから、保管場所にも困ります。

その間、サイズの合う友人子供に貸出。もちろん、汚して返ってこないことも想定内ですが、代わりのものも増えるので、なかなかリターンしてきたときのワクワク感はいい感じです。

そして、私の着なくなった洋服はTシャツ&パーカーはお兄ちゃんへ。
ただ、ほかのワンピやニットなど、娘にはまだ早いアイテムは、保管していても、年々増える一方なので、、、そんな時には、ママ友や同僚、後輩にもらってもらいます。
その方が、保管場所をとられなくて済みますし、何より着れるものを捨てる罪悪感がないだけでもひと安心。

出来る量をお家に持ち寄りで、フィッティングしながら、ホームパーティー風に物々交換するもよし。気軽に続けられるママ式フリマーがリユース時代を変えると思います。

とはいえ、ファストファッションのもの、古すぎるブランドものなど、ドウシヨウモナイモノでも、全て買取してくれるサービスがあるんです。
こちらに登録すれば、解決してくれますよ。

■スタレピ買取・寄付サービス
http://www.sutarepi.net/

フィンランドから学ぶDIY④ Tシャツをリサイクルして作ったライト/照明

普段大量に消費し、捨てているモノを日常生活に活かしてみませんか?
これは、照明カバーにTシャツをくるくると巻きつけて、バランスよくフリンジのようにたらすだけ!

カラーはTシャツの色次第♪Tシャツ以外にもカットソー素材の伸び縮みする素材がベスト。
ほかにも、Tシャツやカットソー素材を使って出来る洗濯用スポンジや、マットやコースターも使えます。

ほかにも、毎日出るごみ(ペットボトルやたまごが入ってるプラスチック)に色を塗ったり、サラダ油の容器など、なんでも、ライト(照明)として、使えますよ。世界にひとつの照明作りを楽しんでみて!

子どもには、『モノで心を満たすと心をダメにする!』という教育をしているのにもかかわらず、私自身の家もたくさんの洋服やモノにあふれかえっていました。
しかし捨てる勇気もない……ということで、貸す気持ちで友人に渡すことから始めた私のシンプルライフ!
ちょっとした活用術で、この大量生産型の世界を少しでも変えられるといいなって思います。
みなさんもフィンランドのエコの精神を、普段から意識してみてはいかがでしょうか?