手を出しすぎてない?《1人っ子の親》が気をつけたい5つの習慣とは

1人っ子の子育て中というママは、1人っ子ならではの特有の悩みに直面することもあるのではないでしょうか?

今回は、知っておきたい、1人っ子の親が気をつけたい5つの習慣をご紹介します。

1人っ子の親が気をつけたい習慣①本気で喧嘩できる仲の良い友人を作って遊ばせる

1人っ子の親が気をつけたい習慣の1つめは、『本気で喧嘩できる仲の良い友人を作って遊ばせる』ということです。

「兄弟がいなくて、うちの子はかわいそう」と思ってしまうママもいるのでは?

まわりから、「2人めは?」などと言われることもありますよね。

小さな子どもは、ママの気持ちを敏感に感じ取ります。ママの気持ちが伝わって、兄弟がいないことをマイナスに考えてしまうことにもなりかねません。

兄弟のように本気で遊び、時には喧嘩をしてぶつかり合える友達がいれば、1人っ子であっても、協調性が身についていくはずです。

1人っ子の親が気をつけたい習慣②1人遊びのメリットを知って伸ばす

1人っ子の親が気をつけたい習慣の2つめは、『1人遊びのメリットを知って伸ばす』ということです。

兄弟がいる子に比べて、家で単独で過ごす時間が長い1人っ子。親から見ると、「さみしいと思ってるのでは?」と、心配になってしまいますよね。

でも、1人遊びには、集中力がついたり、想像力が育まれるメリットもあるんです。

1人っ子は、大人になっても、1人の時間を何よりも大切にする方も多いそう。

1人で夢中になって遊んでいる時には、悲観的に考えずに、見守ってあげるようにしましょう♡

1人っ子の親が気をつけたい習慣③競争心をあおらない

1人っ子の親が気をつけたい習慣の3つめは、『おっとりしているからと競争心をあおらない』ということです。

兄弟がいない分、日常の中で競争の場がない1人っ子。人とおもちゃを取り合ったりという争いごとの機会も少ないもの。

親としては、「競争心がないまま成長していくのでは?」と心配になりますよね。

しかし、大きくなるにつれて増えていく経験の中で、失敗し、悔しい思いをすることもあるでしょう。

いつしか競争相手は「自分自身」となります。それまでの間、そっと見守って応援してあげたいですね♪

1人っ子の親が気をつけたい習慣④1人の人として尊重する

1人っ子の親が気をつけたい習慣の4つめは、『1人の人として尊重する』ということです。

兄弟がいない分、どうしても子どもにかける時間、そしてプレッシャーが大きくなってしまうのが、1人っ子育児。

子どもの気持ちを理解せずにプレッシャーをかけることは、逆効果になってしまう場合も……。

親が常に監視しているような状態では、失敗を見過ごしてもらえず、やる気を失ってしまいます。1人の人として、子どもを尊重することを忘れないようにしましょう♪

子ども自身の力で、様々なことを経験し、やり遂げることは、責任感や自信を育むきっかけになります。

1人っ子の親が気をつけたい習慣⑤自分で解決できるように見守る

1人っ子の親が気をつけたい習慣の5つめは、『自分で解決できるように見守る』ということです。

兄弟がいないため、親に付きっ切りで育てられる1人っ子。何か困っている時には、つい手を差し伸べてしまうことも多いもの。

しかし、すぐに手を貸すことが当たり前の環境では、子どもの自立心を育むことはできません。

人から何かをしてもらうことが当たり前、と思ってしまうようでは、困りますよね。

1人で解決できそうな場合は、「~してみたら?」などと声をかけ、考えさせる時間を与えてみてはいかがでしょうか。

そして、1人で解決できた時にはたくさん褒めてあげることで、子どもの自立心、自信、自己肯定感を伸ばしていくきっかけとなります♪
1人っ子の親が気をつけたい5つの習慣をご紹介しました。いかがでしたか?

兄弟がいない分、迷ってしまうことも多いという「1人っ子の子育て」。

1人っ子ならではの良い部分を伸ばしていく、ヒントにしてみてくださいね♪

1人っ子 習慣

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この記事を書いた人

渡辺みちる

好奇心旺盛なライターです!

ママ目線のアンテナを活かして情報をお伝えしていきます♪

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