生ビール好きに危険信号!?30代から気をつけたい「痛風対策」とは

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ご主人の健康診断で尿酸値が少し高めだった、という方はいらっしゃいませんか?
現代では、30代で痛風になる方もいらっしゃるそうです。痛風対策に気をつけるべきポイントをご紹介します。

tomi
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2015.12.05

痛風対策!飲み会が多い季節、生ビールが好きなパパは要注意

出典:r.gnavi.co.jp

12月、1月は必然的に忘年会、新年会などでお酒を飲む機会が多くなる季節でもあります。

生ビールが好きなご主人に注意していただきたいのが「尿酸値」。特に健康診断で少し高めの判定を受けている方は、飲む杯数を少なめにしたり気をつけたいところです。好きだからと言って飲んでいると「痛風」になってしまうことも。

痛風にならないための対策をご紹介します。

痛風対策!痛風って何?

そもそも痛風とは一体何なのでしょう。

公益財団法人「痛風財団 」によると、痛風とは尿酸が体の中に溜まってしまい、それが引き金となり激しい関節炎を伴う症状がでる病気だそうです。

尿酸値の上昇の原因ですが、遺伝的要因の他に、生活習慣としての食生活、飲酒、ストレス、激しい運動などの環境的要因があげられるようです。

尿酸値が高い方は、生活習慣を見直す必要がありますね。

痛風対策!パパのための知りたい。プリン体が多い食材

出典:tridentseafoods.jp

プリン体と尿酸の関係ですが、プリン体が体の中で活動し、最後に生まれるのが尿酸です。尿酸値が高い方は、プリン体が多いものばかり食べるのは控えた方がいいでしょう。

プリン体が多い食べ物は、あん肝、白子、干しシイタケ、きな粉、かつお節、イワシ、カツオ、エビ、レバー類など。お酒ではビールが1番高く、ワインやウィスキー、焼酎などは数値が低めです。

数値が高い方は、ビールをずっと飲み続けるよりも、1杯目はビール、2杯目はワインにするなど工夫された方がいいですね。

痛風対策!普段の生活で気をつけること

尿酸値の高い方の特徴の1つに「肥満」があげられます。

プリン体の高い食事を制限するのと同じように、バランスの良い食事を心がけ、体重コントロールをすると良いといわれています。

体重管理で役に立つのが、低カロリーでありながら豊富な栄養を摂ることができる野菜です。食事の最初に食べることで血糖値の乱降下も防ぐことができ、暴飲暴食の予防にもなるので、積極的に食事に取り入れてくださいね。

もずくや黒酢、十分な水分補給、ハード過ぎない適度な運動も尿酸値を下げるのに効果があると言われています。

妻として、夫の健康は大いに心配であり、気を遣うところでもありますよね。生活の中で簡単にとりいれることができる予防法、ご参考にしていただければ嬉しいです。

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