冬の大敵を解消!むくみ・冷え性知らずになるストレッチ方法

美容

こんにちは、Total aid stationの高山です。

夕方になると、ブーツがパンパンになりませんか?指でスネを押すとへこんで、しばらく戻らないことはありませんか?
今回はそんな方に実践していただきたい、むくみを改善するストレッチをご紹介します。

むくみを改善するストレッチ①つま先アップでむくみも内腿も引き締めて!

まずは、つま先を持ち上げて、ふくらはぎをストレッチしていきましょう。

①床に座り、脚を伸ばします。
②つま先を真っ直ぐご自身の方に引き寄せます。
③膝をしっかり伸ばし、膝の裏が伸びているのを確認します。膝上の内側のももにギュッと力が入っているかを確認します。

このストレッチは、スネの筋肉を使いふくらはぎを温める効果があります。一緒に内ももの筋肉も引き締めていきましょう。

むくみを改善するストレッチ②大きな関節を伸ばすと効果大!縮まりやすい腸腰筋

座る時間が長かったり、腰の筋力の低下などで縮みやすい腸腰筋(ちょうようきん)。腸腰筋は、上半身と下半身を結ぶ筋肉なので、ここの血流が悪くなると、そこにある血液やリンパの流れが滞ってしまいます。

腸腰筋をストレッチして、血流を良くしていきましょう!

①立て膝の姿勢から、片脚を大きく一歩前に出し、反対の脚は床につけます。
②ゆっくり前の脚に体重をかけて行きます。上半身が前に傾かないように、体は起こしておきます。

余裕がある方は、手を持ち上げて出している脚の方に倒していきましょう。

むくみを改善するストレッチ③腰痛予防にもなるお尻のストレッチ!

腰痛の原因にもなるお尻や腰の硬さは、むくみにも影響を及ぼします。腰痛予防とむくみ予防の一石二鳥ストレッチをご紹介しますので、ぜひお試しください。

①椅子に腰をかけて、背筋を伸ばします。
②脚を組み、膝を外に開きます。
③背筋を伸ばしたまま、体を真っ直ぐ倒します。

以上のストレッチを、10秒×3セット行いましょう。左右の脚のバランスが崩れていると感じる方は、行いにくい方を少し長めに伸ばしたり、セット数を増やしてみてくださいね。

むくみを改善するストレッチ④《おまけ》自律神経を整えてむくみ予防!

最後はストレッチとは違いますが、整えるということで、骨盤調整ができる運動をご紹介します。それは、お尻歩き!

骨盤周りにあるにある仙腸関節(せんちょうかんせつ)は体の土台となる骨です。骨盤が歪むと自律神経が乱れ、体がきちんと機能しなくなってしまいます。そこで、骨盤調整にもなるお尻歩きをしましょう!

①脚を伸ばして座り、背中が丸まらないように気をつけます。
②つま先を立て、片脚全体を持ち上げ前に運んでいきます。
③同じ距離で脚を出すことを意識しながら、前に進んでいきます。同じように戻ります。

以上を、10歩×2往復行います。

むくみ・冷え性を改善するストレッチをご紹介しました。
歪みを整え、血流を良くして、むくみ知らずの体を作っていきましょう。綺麗にブーツを履いたり、オシャレを楽しんでくださいね。応援しています!