”イライラ”はどうすればいいの?簡単にできるストレス解消方法

育児に家事、仕事と毎日忙しいママたち。嫌なことだって、我慢していることだって、たくさんありますよね。
ストレスが溜まって、爆発しそうになってしまうことはありませんか?
今回はそんな時に便利な、簡単にできるストレス解消法をご紹介します。ちょっとした心掛けで、心はスッと軽くなりますよ。

簡単にできるストレス解消方法①ゆっくり深く呼吸をする

reborn-tokyo.com

みなさんは、普段ちゃんと呼吸をしていますか?
当たり前すぎて、呼吸を意識していない方も多いと思います。

イライラしてしまう時には、感情を露わにする前に、目の前のことをとりあえずストップして、とりあえず深く、ゆっくり呼吸してみましょう。

イライラしている時は呼吸が浅くなり、脳に酸素が行き渡らなくなってしまいます。呼吸が浅くなると血液循環も悪くなり、美容にも悪影響が。

ですので、目をつぶって5秒で息を吸って、10秒で吐く。これを3回繰り返しましょう。そして、目をつぶっている時には、大自然をイメージしてみましょう。その際には、木々に太陽がキラキラと差し込む、優しい光をイメージできるとより良いです。

自然をイメージすると、心が安らぎますよ。

簡単にできるストレス解消方法②鏡で自分の顔を見る

最近忙しくて、ゆっくり自分の顔を鏡で見ていない…なんてママも多いのではないでしょうか。ママはやることがいっぱいで、自分のお化粧直しをする時間もないかもしれません。

でも、ちょっと手を止めてご自分の顔を鏡で見てみてください。
「ちゃんと笑えてる?」
「たくさん我慢していない?」
「眉間にシワを寄せていない?」
「お肌は乾燥していない?」
「クマ、できていない?」

…と、自分のために問いかけてみてください。そうすることで、自分が思っているより疲れていることに気づくかもしれません。そんな時は、ご自分の顔を見て、「大丈夫、安心して」としっかり微笑みかけてあげましょう。

デスクやキッチンなど、よく居る場所に鏡を置いておくと、自然と自分に意識が向きます。同時に、常に笑顔でいる習慣がつきますよ。

簡単にできるストレス解消方法③「全部嘘です♡」と言って、無かったことにする

思わず愚痴を言ってしまったり、感情的にひどいことを言ってしまったり、悪口を言ってしまったり…。いけないこととは分かってはいるけれど、人間ですから、我慢できずに口にしてしまうことはあるもの。そして、言ってしまったあとに、ストレスに感じてしまうこともありますよね。

そんなときでも大丈夫です。
もし悪口や愚痴を言ってしまったら、言い切った後にはっきりと、「全部ウソです!」と言いましょう。

嫌なことを我慢できず、思わず口にしてしまうことは誰にでもあること。でも、そのままだと、ネガティブな言葉は負のエネルギーを放ち、自分や周りに降りかかってしまいます。悪口を聞いている方も言っている方もエネルギーが下がり、運も下がるのでいいことはありません。

もしも悪口などを言ってしまったあとには、心を込めなくてもいいので「あ~あ、全部ウソです!」と言って、なかったことにしてしまいましょう。そうすれば、聞いていた方もビックリして笑顔になりますよ。

簡単にできるストレス解消方法④自分を愛して、テリトリーを守る

ストレスが溜まっている時、それは「何か」を我慢していることが多いのです。つまり、自分のキャパシティーを超えてしまっている証拠です。

一番の原因は、上司・部下・ママ友・夫婦・恋人など、人間関係の問題です。NOが言えずに我慢している、犠牲を払っていたり、他人との距離感が分からないと、ストレスが溜まってしまいます。

それを解消するためには、自分を愛すること、そして自分のテリトリーを守ることです。他人と自分との境界線をしっかり守れると、人間関係はストレスなく楽になります。

「ちゃんと自分を愛していますか?」
「我慢していないですか?」
「犠牲を払っていないですか?」

すべての人と、自分から近い距離で付き合う必要はありません。いつも明るく精神的に自立しているAさんは近くにいてもOK、でもネガティブで依存気質なBさんは、Aさんと同じ距離にいると苦しくなるので、少し離れておいたほうがいいのです。

このように、自分からちょうどいい距離に自分を取り巻く人を置けると、人間関係がとても楽になり、ストレスがなくなりますよ。
いかがでしたか?道具を使わずに簡単にできる、ストレス解消法をご紹介いたしました。
毎日忙しいママたちには、ストレスが溜まる出来事がいっぱい。でもいつも笑顔で、明るいママでいたいですよね。
ぜひ参考にしてみてくださいね♡

ストレス解消 方法 簡単 イライラ 子育て ライフスタイル

↑「いいね」すると4yuuu!の最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

リリーアルバ

スピリチュアルカウンセラー
一般財団法人日本スピリチュアルカウンセリング協会代表理事
A…

>もっとみる