おねむサインが出たら入眠儀式を♪赤ちゃんをぐっすり眠らせる方法

子育て・ライフスタイル

赤ちゃんが夜ぐっすり眠らないと、ママの疲れがとれず育児にも影響が出てしまいますよね。
今回は赤ちゃんをぐっすり眠らせるための簡単な工夫をお伝えします。

赤ちゃんをぐっすり眠らせる方法①知っておきたい赤ちゃんの”おねむサイン”

赤ちゃんには”おねむサイン”があります。

1つ目は、自律神経の作用で眠くなると、熱を発散するため手足が温かくなります。
2つ目は、指や手をしゃぶるなどといった行動に出る子が多いです。また顔や頭を触りアピールをする子います。
3つ目は、ママなら一度は見たことがあるかもしれませんが、布団や枕等に顔や頭を擦りつける行為です。

これらが見られた場合は赤ちゃんの”おねむのサイン”です!

赤ちゃんをぐっすり眠らせる方法②”おねむサイン”が出たら入眠儀式を!

入眠儀式という言葉を聞いたことがありますか?
これは簡単に言えば「ねんねの雰囲気を作る」ということです。

入眠儀式の内容は何でも構いません。
ただしママやパパが毎日できるように、無理のない内容にすることをオススメします。

例えば絵本を読む、子守唄を歌う……などといったように簡単なことでOKなんです♡
これを続けることで、赤ちゃんは睡眠への意識がつくので、自然と眠りにつくことができます。

赤ちゃんをぐっすり眠らせる方法③赤ちゃんのよりよい睡眠のために♡

より良い睡眠のためには、昼間にしっかりと遊ばせたり、ぐっすり眠れる環境を作ったり……といったように大人が工夫をすることも必要です。

例えば、まだ小さい赤ちゃんは毎日お昼寝をしますが、お昼寝のさせすぎは夜の睡眠の妨げになります。そのためお昼寝は、15時ぐらいまでには切り上げることがベストです。

また寝る直前にお風呂に入れる事は避けましょう。
お風呂の直後では、体温が上がりすぎているため、逆に眠りにくくなることがあります。

また早起きをさせて、1日の生活リズムを整えることもとても大切です。

赤ちゃんをぐっすり眠らせる方法④赤ちゃんのベストな寝かしつけ方は?

実は赤ちゃんそれぞれに好みの寝かしつけの方法があり、これには個人差があります。

真っ暗なお部屋で絵本を読んだ後、子守唄を聴きながらゆったりと眠りたい子もいれば、足をバタバタさせながら体を動かし眠りに入る子もいます。

またおっぱいやミルクを飲みながら寝る子や、抱っこをしていないと寝られない子もいるので、これがベスト!という寝かせ方はありません。

いろいろと試してみて、お子さんにとって1番良い入眠方法を探してみてください。

いかがでしょうか?
なかなか寝てくれないと、次の日の育児のことも不安になりイライラしちゃいますよね。
今回のお話が参考になれば幸いです。

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