出産しても仕事を続けたいママへ。復職するためにしておくこととは?

子育て・ライフスタイル

出産しても仕事を続けたい!というワーキングママが増えつつある現代。
しかし復職するためには自分が働きやすい環境作りと子供への思いやり、周りのサポートが必要なことを頭に入れておくべし!

妊娠中に上司に産後のことを伝えておく!

出産をしていざ復帰する際、いきなり雇用状態や状態を変えたりするのは不可能。ましてや急な残業が入っても断れませんよね。

育児と仕事を両立したいと考えるのなら、妊娠中に「フルタイム勤務なのか・時短勤務なのか」「産後はこんな風に働きたい」という希望を上司にきちんと伝えておくこと。
また同じ会社の先輩ママに相談するのもリアルな情報が聞けて◎。

就活と保活を同時進行!

引用:news.mynavi.jp

仕事復帰を考えたら就活と保活を同時進行すること!子供を保育園に預けるためには、まずは就職先を決定し勤務証明が必要。就職先も保育園もこのご時世、とんとん拍子にはいかないことも…。

慌ただしくならないよう、育休中に市役所に行き行政の育児サービスを調べておき、就活をしながら保活をするとどちらも上手くいくケースが多いですよ。

身内に相談・サポートが必要!

引用:kokusairenaijuku.com

復帰後はパパだけでなく両親や親せきなどの身内のサポートが必要な場面も出てきます。保育園の送り迎え以外にも、急に体調が悪くなったり怪我をしたり、保護者会や保育参観などタスクが襲い掛かります。その時どうするか?を家族で相談しておきましょう。

また、「子供を一番」に考え、復帰後は妊娠前と同じように働くのはまず無理に近い!と頭に入れておくと気持ちが楽になります。

メリット・デメリットを知っておく!

社会復帰のメリットは、社会に関わることで自分自身のモチベーションが高くなる、経済面の余裕が出て生活にゆとりが生まれる、毎日充実した日々を送れる…などです。

デメリットとしては家事と仕事の両立の大変さや残業などで子供に多少ながら寂しい思いをさせる場合もあるということ。共働きになるため、家事や育児の分担などを事前にパパと相談しておくとデメリットを回避できますよ。

育児と仕事を両立するにあたって、仕事の環境や周りの協力はとても大切です。
ママ自身が…そして家族が一番充実した生活ができるようこれらを参考に復帰前にすべきことを実行してみてはいかがでしょうか。