三トアナに学ぶ♡人付き合いが上手くいくコミュニケーションのコツ

子育て・ライフスタイル

オリコンの好きな女性アナウンサーランキングで2年連続1位を獲得した人気アナウンサー、三ト麻美アナ(^^)
飾らず笑顔いっぱい♡アナウンサーなのに良く食べる!笑
三トアナは誰からも愛される女性です。
そんな三トアナのコミュニケーション力のポイントを真似れば、ママ友や苦手な人との付き合いだってグンと向上する事間違いなし!
今回はそんな三トアナが普段から心掛けているという、コミュニケーションのポイントをご紹介します。

三トアナに学ぶ!コミュニケーションのコツ① 聞き役に徹する

三トアナは元々人見知りのタイプなのだそう。だからこそ、コミュニケーションに対しては、強い思い入れがあるのだそうですよ(^^)

その中でもまず1番大切にしているのが相手の話しをしっかりと聞き、相手を知る事だと言います。何と会話の8割において、聞く側へ回る事を常日頃から意識していると言います。

初めての人と話す時って、仲良くしたい!自分を知ってもらいたい!と思い、ついつい自分の事をガンガン話してしまいがち。←私です。笑

しかし、そこで相手が自分に興味を持たなければ、そこで会話が終了してしまいますよね。それではただの自己主張。まずは相手のことをしっかり知り、相手の話したいことや興味のあることを踏まえた上で会話をする事が大切なんですね。

三トアナに学ぶ!コミュニケーションのコツ② 鈍感でいる

色々な人が混ざり合いながら生活していますから、そりゃあ苦手な人や嫌な言葉を言ってくる人だっています。

しかしそんな、人や言葉に一喜一憂していたら心が持ちません。三トアナは、「鈍感位が丁度良い」と考えているのだそう。何か嫌な事を言われたとしたら、そうなんですよ〜困っていて〜と逆に相談してみたり。

キツイ良い方をしていて傷付いたとしても、こんなに自分の意見をビッシリ言えるのは私には出来なくてカッコ良い!と思うように心掛けるのだそう。

これは是非見習いたいポイントですよね♡
三トアナが常に輝いて見えるのは、ネガティブな事でも正反対の対応で跳ね返してしまうところにあるのかもしれません(^^)

三トアナに学ぶ!コミュニケーションのコツ③ ポジティブな言葉を

出典:news.livedoor.com

また会話の中では、なるべくネガティブな話しをせず、ポジティブなワードで話すように心掛けているそう(^^)

確かに、ポジティブな話しは聞いていて元気になりますし、楽しい気持ちになりますね。子育てをしていると、毎日の愚痴や不満を伝える人が中々いないので、ついついママ友へ愚痴ってしまいがち。

しかし、ママ友からしてみればそれはとっても良い迷惑かもしれません。
せっかく一緒にいるのですから、楽しくポジティブな話をしていきたいですよね。

三トアナに学ぶ!コミュニケーションのコツ④ カッコつけずに弱みを見せる

しかし、ポジティブな話しだけをするのでは人間味がありませんよね。時には自分の弱みを見せたり、相談を持ちかけるのも大切(^^)これは自分にとっても大切なことです。三トアナの場合は、特に先輩などを中心に悩み事などの相談をしているそうです。

時には、ママ友に自分の悩み事を相談してみるのはいかがですか?子育てをしていれば、色々な壁にぶつかることもありますが、それらはどんなママも通っている道。

悩みを共有出来たり、意外な解決法を教えてもらえる事だってあります。また相談された方だって、私を頼ってくれたと思い、嫌な気持ちになる事はありません。

注意するのは暗〜い感じで相談しないこと。どんよりしんみり相談してしまうと相手にとって荷が重いことも!「そういえば、これに困ってて」「こんな時ってどうしてるー?」とサラッとした相談方法がオススメ♡

いかがでしたか?
どのポイントも、実際に三トアナウンサーが意識しているコミュニケーションのポイント(^^)
4つのポイントを意識することで、毎日が楽しくなる上手なコミュニケーションが取れるはずです♡
三トアナの様に、多くの人から愛されるコミュニケーション能力で、毎日を笑顔で過ごしたいですね。