朝までぐっすり♡ママも赤ちゃんもハッピーな『ねんねトレーニング』

子育て・ライフスタイル

赤ちゃんがぐっすり寝てくれると、ママもハッピーですよね♡
妊娠中から安眠レッスンについて調べて実践していったのですが、わたしの子供は生後3ヶ月から、朝までぐっすり寝てくれるようになりました。
わたしの実践した、赤ちゃんのねんねトレーニングをご紹介します!

山下 美咲
山下 美咲
2015.11.13

赤ちゃんのねんねトレーニング①赤ちゃんの行動をくまなくチェック♡

初めてのことだらけで、最初は何で赤ちゃんが泣いているのか、分からない事も…。

そこで、まずは赤ちゃんの行動を1時間毎に、何をしたのか記録しましょう♪
ミルクをあげた時間、寝た時間、ぐずった時間、ご機嫌だった時間、おしっこウンチをした時間…。

育児日記に行動を記録していくと、赤ちゃんが泣かない日の特徴を見つける事ができます。
それが、赤ちゃんがぐっすり眠る事ができる一歩につながります♡

赤ちゃんのねんねトレーニング②生活サイクルを身につけ、昼夜の区別を覚えさせよう♡

赤ちゃんは、昼と夜がわかりません。赤ちゃんの体内時計が整い始めるのは、生後3ヶ月から。

それまでに赤ちゃんが寝られる環境を整え、生活サイクルを身につけましょう!
大切なのは、夜遅くとも21時までにはお布団に入り、電気はつけない事。

朝は、しっかり光を感じさせましょう♡遮光カーテンは、絶対NG!
お昼寝の時間も、必ず明るいところでお昼寝させましょう。そうすることで、お昼寝の眠りが浅くなります。

赤ちゃんのねんねトレーニング③○○○ながらはNG

赤ちゃんに添い乳をしながら、ゆらゆら・トントンしながらの寝かしつけは、夜泣きの原因になります。

睡眠との結びつきが「ながら」であると、それがなくなった時に目覚めてしまうことも。
おっぱいをあげながら眠らせないよう注意したり、抱っこをしたまま眠らないよう、ウトウトし始めたら、お布団で寝かしつけましょう♡

赤ちゃんに、睡眠への一連の流れを習慣づけることが大切です!

赤ちゃんのねんねトレーニング④ねんねのお守りを作ろう♡

出典:www.couprio.com

眠る時、ママ以外の安心材料を作っておくと、赤ちゃんはママがいなくても眠れるようになります♡

ねんねのお守りは、何でも大丈夫です!
ぬいぐるみ、毛布など、いつも寝る時にそばにおいてあげるものを作りましょう。

わたしの子供は、わたしが使っている枕が大好きで、毎晩必ずその上で1人で寝ます。
ねんねのお守りにママの香りがついていると、より安心するみたいです。

ねんねが苦手な赤ちゃんもいますが、まずは赤ちゃんが寝られる環境作りから始めましょう。
ママと赤ちゃんがぐっすり寝られれば、笑顔も増えてハッピーですね♡

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