インフルエンザ予防は体に摂り入れるものから!おすすめ”食材”3つ

グルメ・レシピ

1~2月がピークと言われている”インフルエンザ”ですが、手洗い・うがい以外に、何か対策はしていますか?
数日~1週間ほど続く高熱や全身の倦怠感は、つらいもの。なるべく、かからないようにしたいですよね。特に、妊娠中の女性や、小さな子供は、かかると重症化する場合もあると言われているので、注意が必要です。

今回は、インフルエンザ予防に食べたい食材をご紹介します。

tomi
tomi
2016.02.07

インフルエンザ予防に食べたい食材①野菜・果物

野菜や果物に含まれるビタミン類は、体の免疫力を高める効果があります。加熱をしない果物は、調理過程で損なわれてしまいやすいビタミンCを、高い割合で摂ることができるので、1日1回は食べたいですね。

今の季節におススメなのが、ミカン。包丁を使わないので、手軽に摂ることができます。イチゴもビタミンCの含有量が高いので、レパートリーに加えてあげるといいでしょう。

調理が面倒で……という声が多い野菜ですが、切って煮込むだけの鍋や味噌汁にすると、簡単に量を多く摂ることができておススメです。水溶性のビタミンも、汁ごといただくことで栄養価を逃しません。

毎日、積極的摂るようにしましょう。

インフルエンザ予防に食べたい食材②ヨーグルト

最近、”インフルエンザ予防にはヨーグルトが有効”という研究結果も多く報告されています。

CMなどで、1度は耳にされたことのある「乳酸菌シロタ株」や「L-92乳酸菌」には、体内の免疫細胞を活性化し、インフルエンザウィルスを減少させる働きがあるようです。

また、望ましい腸内環境は、”善玉菌が悪玉菌を抑えている状態”だと言われていますが、ヨーグルトには、その状態をサポートする作用があり、腸内環境を整え、免疫力を高めるのにも有効です。

乳酸菌1073R-1株試験結果(3)

インフルエンザ予防に食べたい食材③納豆

日本独自の発酵食品である”納豆”も、インフルエンザ予防に効果的な食材だと言われています。

全国納豆協同組合連合会によると、納豆菌に含まれる「ジピコリン酸」は、強い抗菌作用があるため、風邪やインフルエンザのウィルスを抑制する効果が期待できるのだそう。

納豆の良質なタンパク源は、発熱によりタンパク質が不足した場合にも有効と言われています。特別な調理法もいらず手軽なので、家族の健康のため、毎日の食事にちょい足ししてみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか?インフルエンザ予防に食べたい食材をご紹介しました。特に妊娠している方、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭は、免疫力を高めてくれる野菜・果物・ヨーグルト・納豆を、意識して摂り入れてみてはいかがでしょうか。

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