赤ちゃんが喜ぶ♡0〜1歳児が興味をもって楽しめる絵本4選

子育て・ライフスタイル

赤ちゃんに絵本を読ませていますか?私は、息子に産まれてすぐの頃から絵本を読んだり、見せてあげています。
絵本によって全く反応が違って、どれに興味があるのかわかって面白いですよ。
また、絵本が見えない頃から見せていたせいか、今では自分から絵本に手を伸ばしてくれるようになりました。
そんな絵本の中で0歳1歳児向けで、息子も周りのお友達にも人気だった赤ちゃんの喜ぶ絵本をご紹介します。

赤ちゃんが喜ぶ絵本① いないいないばあ

出典:www.ehonnavi.net

この『いないいないばあ』は持っている、というママ多いと思います。初めての1冊に選んだり、お祝いでいただいたという方もいると思います。この絵本は名前の通り、絵本をめくる度に猫や動物がいないいないばあをしてくれます。

いないいないの顔を隠したところから、ページをめくると「ばあ!!」の顔に。息子は初めてこの絵本を見せたときからキャッキャと笑って見ていました。今では絵本を読みながら自分で「ばあ!!」と、いないいないばあやってます。

絵の色合いも優しい温もりのあるタッチで描かれた絵本で、ママも子どもの頃読んだことあるという方も多いと思います。

いないいないばあ

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赤ちゃんが喜ぶ絵本② がたんごとんがたんごとん

出典:www.ehonnavi.net

赤ちゃんは音の繰り返しが大好きです。
『がたんごとんがたんごとん』は、シンプルな音の繰り返しで赤ちゃんを喜ばすことができます。

絵はとてもシンプルながら、お話の中に赤ちゃんも身近に感じるコップや哺乳瓶などが出てきます。汽車の絵本なので男の子に人気はありますが、女の子にも人気ですよ。

最初は繰り返しの音に笑っていた息子も、今は哺乳瓶やコップが分かるようで指を指して喜びます。男の子のお友達の家に行くと大抵ある絵本で、発見すると息子も大喜びしています。
実は1987年にできた絵本なので、パパやママも懐かしく感じるかもしれませんね。

がたんごとんがたんごとん

¥756

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赤ちゃんが喜ぶ絵本③ きんぎょがにげた

出典:www.ehonnavi.net

『きんぎょがにげた』は、金魚鉢から逃げ出した金魚が様々なシーンに紛れ込みます。絵本を読みながら金魚を探すというゲーム感覚でも楽しめる絵本です。

ただ金魚を探すだけでなく、カラフルなイラストで、金魚ではない部分にも目がいってしまいます。まだ金魚を探すことができない小さな赤ちゃんでもカラフルな色に刺激を受けると思いますよ。
金魚を探せるようになったら、ママと赤ちゃんで一緒に探して楽しめます。何度読んでも新しい発見ができる絵本になっていますよ。

きんぎょがにげた

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赤ちゃんが喜ぶ絵本④ しましまぐるぐる

0歳児の赤ちゃんにオススメなのが『しましまぐるぐる』です。まだ産まれて間もない赤ちゃんは目があまりよく見えないので、絵本を読んでも仕方ないと思う方もいるかもしれません。

でも、赤ちゃんにはママの声がしっかり聞こえていますよ。
また、この『しましまぐるぐる』は、最新の研究に基づいて作られています。まだ目があまり見えない赤ちゃんに見やすいと言われる、白や黒などのコントラストの強い絵で作られている絵本です。

そのため、目があまり見えない赤ちゃんも喜ぶ絵本になっています。
まだ小さな赤ちゃんには是非読んであげてみてください。

しましまぐるぐる

¥950

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0歳や1歳の赤ちゃんでも読める絵本はいっぱいあります。赤ちゃんが絵本から得る刺激は大切だといいます。
是非お子さんにたくさん絵本に触れ合わせてあげてください。
お気に入りの絵本がわからないときは、一度図書館などで色々読んで反応のいい、赤ちゃんの喜ぶ絵本を探して買ってあげるといいと思いますよ♪

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