旬のメイクに欠かせない!『リキッドチーク』の簡単な使い方とは?

美容

これまで、チークと言えばパウダータイプのものが主流でしたが、今いちばん注目を浴びているのは「リキッドチーク」。トレンドであるツヤ感や透明感のあるメイクには欠かせない、と話題になっています。

でも、「いざ試すとなると、どうやって使ったら良いのかわからない」という声も。そこで今回は、リキッドチークの特徴と使い方をご紹介します。

奥島 美帆
奥島 美帆
2021.05.17

リキッドチークの特徴

リキッドチークは、その名の通り液状になったチークで、水チーク、チークポリッシュなどと呼ばれることもあります。

ネイルカラーのような容器に入っていて、フタに付いた筆で塗るタイプが多いです。

リキッドチークの一番の特徴は、ナチュラルな質感を出せること。

パウダーチークのような粉っぽさがなく、クリームチークよりも肌なじみが良く、肌の奥から、ほんのりと赤みがにじみ出るような発色になります。

チークだけが浮いてしまうこともなく、血色の良い健康的な肌を演出できるので、普通のチークはわざとらしくてちょっと苦手だという方でも使えるアイテムです。

みずみずしいツヤ感も出せて、トレンドのツヤ肌メイクにもぴったり!

また、リキッドタイプは肌への密着度が高いため、メイク崩れがしにくいという特徴があります。

パウダー以上に、つけたての発色の良さを長く保ってくれますよ。

リキッドチークとベースメイク

リキッドチークをせっかく使うなら、その肌なじみの良さを生かすために、ベースメイクにはリキッドファンデやクリームファンデ、BBクリームなどを選びましょう。

パウダーファンデーションだと粉の上に液体を置くことになり、弾いてしまってなじみが悪く、あまり相性が良くありません。

もしパウダーファンデを使うのなら、リキッドチークを少し濃いめに塗った後にファンデを重ねましょう。

この方法だと、まさに肌の内側から血色がにじんだような状態になり、自然な発色になりますよ。

リキッドチークの使い方

まだリキッドチークに慣れておらず、発色の程度がわからないという場合は、まず手の甲にリキッドチークを取って、指の腹でなじませましょう。

調整した色を頬に移すようなイメージで、指の腹を使って、頬の高い位置からポンポンと叩くようにのせていきます。

中心から外側に向かって広げるようにぼかしていくと、失敗しにくいですよ。

発色の程度がわかってきたら、付属の筆で直接頬にのせる方法がラクです。

頬の高い位置に転々と数箇所リキッドチークを置き、指でトントンと叩くようにして、ぼかしながら伸ばしていきます。

この際には、最初に頬にのせる量は少なめにしておく方がムラになりにくいです。

発色が足りない場合は、さらに筆で重ねてのせ、もう一度ぼかしていけばOK。薄めにつけておけば、多少ムラになっても、それがまた血色感のように見えます。

これもリキッドチークの利点ですね。

いかがでしたか?リキッドチークの特徴を知っておけば、意外と簡単に使いこなせますよ。

今までパウダーチークしか使ったことがないという方も、ぜひリキッドチークにチャレンジして、旬なメイクを楽しんでみて下さい♪

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