子育てが楽しくなる秘密は「3R」にアリ♪

子育て・ライフスタイル

子育てをしていると、嬉しいこと、幸せなことがある分、辛いことや悩みごとも増えていきますよね。

特に、私達母親は、子どもと向き合う時間も多い分、子育てにおいて孤独を感じてしまうこともあると思います。

誰だって、子どもを産んで、初めて親になったのですから、悩みがあって当たり前。ですが、できることなら、子育てだって楽しみたいですよね。

そこで今回は、私も実践している子育てが楽しくなる秘密、「3R」についてご紹介します♪

橘 茉子
橘 茉子
2016.04.06

子育てで悩みを持つのは当然のこと

我が子は、目に入れても痛くないほど、可愛くて愛しいもの。ですが、子育てをしていれば、悩みは尽きません。

言うことを聞いてくれない我が子に対して、「どうして聞き分けが悪いの?」「なんで泣き止まないの?」と、頭を抱えるママも少なくないのではないでしょうか。

また、子どもを他の子どもと比べてしまうことも、少なからずあると思います。

同じ月齢の子ができていて、我が子にできないことがあると、「なんで……?」と不安になってしまうこともあるでしょう。

『子どもの成長スピードは、ひとりひとり異なって当たり前』と、頭では分かっていても、目の前の我が子を見て、「なんで?どうして?」と焦ってしまう気持ちも分かります。

このように、子どもについて悩み、真剣に向き合おうとするあまりに、“育児ノイローゼ”に陥ってしまうママもいます。

そこで今回は、子育てが楽しくなる秘訣「3R」をご紹介します☆

子育てが楽しくなる「3R」:リラックス

子育てをしていると、子どものことだけで、どうしても頭がいっぱいになってしまいますよね。

ママにとって、生活の中心が子どもになることは当たり前ですが、それゆえに、子どものことしか考えられなくなってしまって、パンクしてしまうことも……。

仕事と子育ての両立であったり、家事との両立など、子育て以外にもしなければならないことは山ほどあるので、イライラしてしまう時もあるでしょう。

しかし、親のイライラや不安というのは、どんなに小さな子どもであっても伝わります。物心がついている子どもなら、尚更です。

些細な夫婦喧嘩、ため息をつく姿など、子どもは敏感なほどに、親の気持ちをくみ取ります。

まず大切なのは、子育てをするママやパパがリラックスしていること☆

心に余裕があれば、ちょっとしたことで怒ったり、悲しむことも減ります。余裕がない時ほど、感情が爆発してしまったり、不安感に襲われてしまうのです。

リラックスの方法は、人それぞれです。

お子さんを親御さんや旦那さんに預けられる環境なら、少し甘えて、一人の時間を満喫したり、お友達とお茶に行くだけでも気分転換になります♪

子どもは預けられない、という場合には、子どもの就寝時間を早めるなどして、1人の時間や趣味に費やす時間を作ったりしてみましょう。

最近では、ショッピングモールなどに託児所がついていたり、子どもを遊ばせながら預けられる施設も増えています。

そのような場所に子どもを預けて、1人でゆっくりとショッピングを楽しむのもいいですね。

子育てが楽しくなる「3R」:リフレーミング

「リフレーミング」とは、自分の固定概念や考え方をひとまず置いて、別の視点で物事を捉えること。

私たち大人は、「これはこうだ!」というように、物事を固定概念で考えがちです。

「3歳になったら、◯◯ができるようになるはず。」
「私の子だから、◯◯が得意に違いない。」

特に我が子に対しては、“こうなって欲しい”という願望もあるため、どうしても自分の物差しで育児をしてしまいます。

ですが、固定概念が過ぎると、子どもにとってはもちろん、ママにとっても後々苦しくなることがあります。

そこで、別の視点を持つのです。

子どもの個性は、その子によって違うもの。子どもは、親にも分からない無限大の可能性を秘めているのです!

そう考えれば、何が正解で、何が不正解、ということはないはず。

我が子のダメなところに目がいってしまうのも分かりますが、視点を変えれば、短所は長所になります。

例えば、男の子に多いのは、“落ち着きがない”こと。

これは、言い換えると“子どもらしい元気な子”になりますし、“ワガママな子”は“自己主張ができる子”となります。

親としては、子どもの良いところや得意なことを、どんどん伸ばしてあげる努力がしたいものですね♪

子育てが楽しくなる「3R」:リクエスト

これは、育児でお悩みのママにぜひ試して欲しいことです。

完璧主義のママに多いのですが、子どもの悩みを一人で抱え込み、何とか解決しようと奮闘するあまりに、自分のキャパを超えてしまうケース。

確かに、子育ては孤独に感じることも多くあります。“子どもの責任は全て私の責任”と、多くのママが思っていることでしょう。

ですが、少しだけ気を抜いて、周りの人に頼ってみませんか?

子育てを1人で行っていると、いつか必ず、苦しさで潰れてしまいます。そうなる前に、夫や両親、友人、保育園や学校の先生など、信頼が置ける人に相談するのです。

子どものことを誰かに相談するだけでも、気持ちは軽くなりますし、アドバイスをいただけることも多くあります。

第三者の意見に耳を傾けるだけで、これまで1人で背負っていた何かが、スッと軽くなることだってあります。

ママだって人間ですから、体調を崩してしまったり、心が弱ってしまうこともあります。そんな時こそ、周りの人と助け合いましょう!

いかがでしたか?子育てが楽しくなる「3R」。リラックス、リフレーミング、リクエストについてご紹介しました。

子育てでお悩みの方の励みになれば、幸いです!

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