ママさん必見♡子供が怒っている時・悪い事をした時の対処方法4つ

子育て・ライフスタイル

可愛い自分の子供ですが、いきなり大きな声で喚いたり騒いだり、ママ・パパの言う事も聞かず、暴走してちびっ子モンスターになったり……。
そういう時、皆さんはどうしていますか?実際、子供にイライラしちゃいますよね。
今回はそんな子供が騒いだり、コントロール不能になった時の対処法4つをご紹介します☆

子供を上手に叱る方法① 怒鳴らない

出典:yoga.pla.vc

何か嫌な事があって子供がイライラしたり怒っていたりすると、こちらまでイライラして感情的になってしまいますよね……。

子供が話せる年になれば、何で怒っているかも原因が分かります。
しかしまだ自分の意見を伝えられない年の子供に関しては、何が原因で怒っているかをママが理解するのは大変。

何でそんなことするの!何してるの!なんで怒っているの?と、ついつい子供に大きな声で言ってしまいがちですが、それは逆効果です。
こういう時は怒りをぐっと我慢して、子供が落ち着くまで待ってあげましょう。

感情的になると話もよく聞いてあげられないので、冷静になって「どうしたの?これが嫌だったんだね」と優しく声を掛けてあげましょう。

子供を上手に叱る方法② 叱る時は真剣に

いつも子供の話を聞いてあげるのも大切ですが、いけない事をした時・悪い事をした時には、真剣に叱る事を心掛けましょう!

悪い事をした=悪い子供ではありませんが、悪い事・良い事の区別は大切です。
子供は言っても言っても同じ事を繰り返してしまいますが、もしかしたらその怒りが子供には伝わっていないのかもしれません。

子供は、「またママ同じ事言ってる」と思っているだけかもしれません。
子供が悪い事をした時には、いつもより声のトーンを下げたり、顔つきを少し怖くしたりして子供と目を合わせ、「ママは本当に真剣に怒っているのよ」と思わせるようにしましょう。

子供を上手に叱る方法③ 褒めながら叱る

大人も叱られているばかりでは嫌な気分になるし、やる気をなくしますよね。
でも褒められれば良い気分になりますし、頑張ってみようという気持ちにもなります。

それは子供も一緒です。

頭ごなしに「何で」「何故!」と叱るだけでなく、例えば片付けを半分しかやっていない時は、「お片付けこんだけ出来たんだ、でも全部綺麗に片付けてくれたらお母さんはもっと嬉しいな♡」とか、子供を褒めながらやってもらうように誘導してみましょう。

アメとムチは必要です。
叱ったら、必ずその2、3倍は褒めてあげるようにしましょう☆

子供を上手に叱る方法④ タイミング

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最後は子供を叱るタイミングです!

思い出したように、あの時はああだった、こうだったと言われても、子供には何の事だか分かりません。
子供が悪い事をした時には、すぐ子供に「これはいけない事なんだ」と教えてあげるのが重要です。

もし子供が外出先で泣き喚いていたり、感情的になってしまった時は、人のいない静かな所に移動して、話を聞いてあげましょう。
子供にも自尊心があるので、お友達の前や人がいっぱいいるところで叱られるより、ママと二人の静かなところで話すのが一番です。

子供が怒っている時・悪い事をした時の対処法4つ、参考になりましたでしょうか?
子供を叱らないことが一番ですが、子育てはそんなに楽な事ではありません。
子供の意見も尊重しつつ、上手に叱ってあげることが大切です。