夏のお弁当の悩みNO.1はやっぱり【食中毒】!お酢で防ごう♪

子育て・ライフスタイル

お弁当は、夏になると、腐ってしまったり、食中毒になってしまわないかなど、心配が絶えませんよね。

様々な対策が考えられている中、うれしい効果を発揮してくれるのが、“お酢”の存在!

お弁当における、お酢の有効な使い方をご紹介します。

夏のお弁当作りは“食中毒対策”を念頭に!

子どものために毎日作るお弁当。

「美味しく食べてくれるかな?」

「可愛く仕上げたほうが、子どもが喜ぶかも♡」

と、毎日工夫をして、頑張って作っているママが多いのではないでしょうか。

夏に懸念されるのは、食中毒などのお弁当が巻き起こす事件!

気温と湿度の高い夏のお弁当作りは、見た目などにこだわるよりも、まず“食中毒対策”を念頭に置くことが大切です。

基本ですが、ご飯は完全に冷ましてからお弁当に詰めること。

そして、おかずの調味料には、防腐効果のある香辛料を使用するのがおすすめです。

夏のお弁当の食中毒対策:ごはんに「お酢」をプラスするとより効果的♡

ご飯を完全に冷ましてから、お弁当箱に詰めるというテクニックで食中毒対策をしているというママも、多いですよね。

ご飯がまだ熱いままお弁当箱に詰めてしまうと、雑菌が繁殖しやすい温度が長く続いてしまいます。

ただご飯を冷ますだけでなく、さらに食中毒予防に活躍するのが、「お酢」を使った方法です。

炊飯時に、お米2合に対して小さじ2杯程度のお酢を混ぜるだけでOK!

こうすることで、お米が傷みにくくなる効果が期待できます。

少し酸味の利いた仕上がりのご飯は、混ぜご飯にしても美味しいですよ。

混ぜご飯に使用するのは、殺菌効果のある食材が良いでしょう。

梅干しやしょうがは、殺菌効果があるだけでなく、暑い時期にも食べやすいさっぱり感がプラスされます。

夏のお弁当の食中毒対策:おかずの味付けには防腐効果のある香辛料を♪

ごはんをお酢で傷みにくくするテクニックは、明日から活用できる、簡単な食中毒対策です。

では、おかずの食中毒対策としては、どんな工夫が有効なのでしょうか。

美味しさが増して防腐効果が期待できるのが、香辛料を使った調理です。

その中でも、ほんのりスパイシーな味付けになるマスタードやカレーなどは、お弁当に入れると、味のアクセントにもなりますよ。

夏のお弁当の食中毒対策:暑い時期にNGな食材や調味料って?

では逆に、夏にお弁当に入れることで、腐りやすかったり、食中毒を招きやすい食材には、どのようなものがあるのでしょうか。

まず注意したいのが、「サンドイッチ」です。

"どうして?"と思う方もいるかもしれませんね。

サンドイッチには、生野菜やハムなど、加熱をせずに入れる食材が多く含まれています。

夏のお弁当に、加熱をしない食材を使用するのは、基本的にNGであることを覚えておきましょう。

他にも、マヨネーズやバターなどの調味料の使用も危険です!食材を傷みやすくさせてしまう原因になりかねません。

練り製品や食肉加工品に関しては、そのまま食べられるものであったとしても、お弁当に入れる際には、必ず加熱調理をしましょう。

夏のお弁当には、危険がいっぱい!食中毒対策について、ご紹介しました。

注意をしているつもりでも、“もしも”のことが起こってしまったら悲しいですよね。

子どもの健やかな健康のためにも、今一度、夏のお弁当の作り方を確認しておきましょう♡